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葉っぱのように

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タグ:浅田真央 ( 64 ) タグの人気記事

体の中から重いものが抜けた

ここ最近の真央ちゃんのニュースを見ては、
真央ちゃんがどんどんキラキラ、ふくふくしてきてるなーと思ってた。

そんな時に、このコメント。

「(引退して)体の中から重いものが抜けたなという感じです。
大きな決断をした2017年はもうサヨナラで、2018年がやってくるので、
年末に残っているお仕事をしっかりやって、次につなげていきたい」

そうだよね。
現役の間、そんなそぶりは見せないようにしてたけど、
それでも「重いもの」がのしかかってるのは、想像に難くなかった。

でも本当は、私のような一般市民には想像すらできないような
「重いもの」を抱えざるを得なかったのだと思う。

もしかしたら、真央ちゃんも、今、現役を退いてはじめて、
その重さを実感してるのかもしれないな。
現役の時は、
重いけれど、それとは認識しないで走ることで重さを乗り越えていたのかも。

もちろん、現役の頃のひきしまった表情も大好きだった。
でも、今の真央ちゃんのキラキラした軽やかな姿には心からほっとする。
かわいいなあ、と思う。

舞ちゃんと一緒の時の、特別な空気も見ていて「なごなご」する。
ずっとこのまま、幸せに包まれて、キラキラしててほしいと思うけれど、
同時に、どうぞその身体の中にある、すばらしい技術や精神を、
伝えて、繋げていってほしいとも思う。


真央ちゃんの身体の中に、心の中に、
佐藤ご夫妻、タラソワ、ローリー…フィギュアスケートを作り上げてきた沢山の人の
技術や思いが詰め込まれているのだから。

だけど、そんなの真央ちゃんが決めることで、
こういう「繋げていってくれたらいいな」なんて願いもまた、
「重いもの」なんだろうなと思ってました。

が、先にあげたインタビューの中にもこちらにも!

 子供たちと触れ合った真央は
「今後、こういう機会はどんどん増えると思う。
スケートの素晴らしさや夢を与えられるようになりたい」と意欲的。
ですって!わお!!

新しく舞真央企画もスタートしてるんですよねえ。

この企画が、ほとんどメディアで取り上げられていないのが
???
なんですけどね。
どこかからの圧力なのか、それとも二人がそうお願いしてるのか不明ですが。

二人のスケートが大好きな私としては、ただただ、
このプロジェクトを応援するにはどうしたらいいのかなーと、詳細を待つのみです!

そして、できることなら、ここから
夢の「大真央カンパニー」に進んで行ってほしいなあ。



by atomsalada | 2017-11-28 16:01 | 浅田真央さん

与えられたことを忘れない、高橋大輔、浅田真央

すてきなニュースが2つ。

一つは、
大ちゃんが、ジェレミー・アボットに振付を依頼、というもの。


もう一つは、
真央ちゃんが、高島屋企画でサイン会をすること。
大ちゃんは、いつもタイミングよく手を差し伸べてくれる人がいた、と言ってた。
真央ちゃんは、ソチのフリーで「恩返しができたかな」と言ってた。
THE ICEでは、感謝の気持ちを伝えたいと言ってた。

実際、大ちゃんも真央ちゃんも、たくさんの人にたくさん助けられたのだと思う。
でもそれは、助けたいと思うから。
あなたの役に立ちたいと思うから、なんじゃないかな。
自分が何か手伝うことで、あなたが喜んでくれるなら、それが自分の喜びだ、
という気持ちからじゃないかと思うのです。

だからそれでいい、
とはならないのが大ちゃんであり、真央ちゃんであり。

例えば、真央ちゃん。
ソチのあと、入場料無料という希望を通して真央展を開催してくれた高島屋。
2回目もやはり高島屋で。
そして、入場無料でも高島屋にメリットがあるようにという配慮なのか、
まおむすびは高島屋限定販売になっている。
また、この季節になるといつも思うのだけれど、真央ちゃんってカレンダーを出さない。
それはきっと、スポンサーからカレンダーが出るからなんだと思う。
非売品だけれど、それを邪魔しないためなんだと思う。

また、手助けしてくれた人に恩返しを、と思っても、直接はできない場合がある。
けれど、彼らは、その代わり、
自分が受けた手助けを、別の人に行うのだ。

引退して、皮膚癌の手術を受けたジェレミー。
引退して、その先の道を定められなかった大ちゃん。
今、大ちゃんから振付を依頼されるっていうのは、
ジェレミーにとってもしかしてその先の道をガイドしてくれるものになるかもしれない。
大ちゃんが、LOVE ON THE FLOORに新たな道をガイドしてもらったように。

大ちゃんを一流選手にするために地域の人が募金をしたとか、
真央ちゃんのためにタラソワコーチが練習場所の提供を申し出てくれたとか、
そういう「与えられた」エピソードも泣けてくるけど、
それぞれが「返して」「繋いで」いっているエピソードの数々も心が揺さぶられる。

そして、私は、この二人から、そして多くのスケーターから、
たくさんの感動を与えてもらった。すごいギフトだった。

では、そのことへの感謝をどうしたらいいのか?

例えば、大ちゃんが欠場した世界選手権。
男子も会場をいっぱいにしたいんだ、という大ちゃんの夢を叶え続けるために、
そして、日本に来てくれた選手に空席を見せるなんてことをしないように、
たとえ大ちゃんが欠場となってしまっても、
交通費や宿泊費など度外視して、会場を埋めたファン。
それも、ファンができる恩返しの形だったなあ、と今改めて思い出します。

これからは?
二人の夢が叶うように、応援できたらいいな。





by atomsalada | 2017-11-27 16:37 | フィギュアスケート

スケートカナダ女子SPのネット記事を見て

今日は朝から仕事で、一切放送を見ることなく、
ついさっき帰宅して、とりあえずネット記事を見た。



ミスがあったのは、メールをもらって知っていた。
ああ、GPSデビューでそれは辛いな、と思っていた。

それでもメディアは彼女を煽るのかな?
そんなことしたら、アンチが増えるだけだし、
何より彼女自身が辛いのではないか、
それに、何と言ってもうまくいった選手を讃えるのが一番大切なんだし、
そういう報道であってほしいと思っていた。

そして帰宅してネットニュースを開いたら…
なんとも言えない気持ちになった。

真凛ちゃんの名前がタイトルになった、真凛ちゃんに重きを置いた記事ばかり。
それより上の順位の日本人選手・本郷理華選手がいるのに、
彼女の名前のニュースは、パッと見たところこれだけ。
どうしてこんなことをするのだろう?

そしてさらに、私は、自分が想像してなかった種類のショックも受けた。

トップに挙げた記事も、これも、
これも
これも
これも
真凜 厳しいGPデビュー、ジャンプ2度失敗 SP10位

写真に注目してみてください。

ジャンプに2度失敗、尻もちをついたんですよね?

…これが真央ちゃんだったら?
ジャンプ失敗、尻もちをついた写真ばかりが並んでませんでした?

いえ、今のこの真凛ちゃんに対する写真のセレクトは間違ってないんです。
選手に敬意を持てば、例えば、尻もちの写真もあったとしても、
一緒に美しい写真も掲載すると思うのです。

でも、真央ちゃんの時は、ミスした瞬間の写真、
なんなら複数掲載されてると思ったら、ジャンプやスピン中のお顔が揺れてる写真だったり、
それはもう酷かった。

この差は何?と、ショックを受けたんです。

これは、読者の意見が聞き入れられたということなのでしょうか?
それなら嬉しいことです。

でも、真央ちゃんだから、だったのかも、という疑いを持ってしまうんです。

今回、上位の理華ちゃんでなく、真凛ちゃんの記事が多かったことも、
またそんなブルーな気持ちを大きくさせてしまうんです。

この件について、もちろん真凛ちゃんは何にも悪くない。

だけど、メディアの皆さん、そして、
すべての日本人選手を守るはずの日本スケート連盟には、
どうして?と問いたいです。
そして、これからは、選手に敬意を持った写真を使い、
また、すべての選手を分け隔てなく報道してほしいと思います。



by atomsalada | 2017-10-28 21:06 | フィギュアスケート

美しきタラソワ先生

ラジオノワちゃんのインスタ!



ちょっと!
一番ポジション、誰よりも綺麗にアンデオールしてるの、
タラソワ先生なんですけど!

なんなんだこのお方は…

アンオーは、踊りによって多少形が変わるとして…
みなさん綺麗ですが、
タラソワ先生の優雅な円を描くアンオー!

やっぱり凄い方なんだなーと、
このお姿だけでわかってしまう。

真央ちゃん、素敵な先生に習ったね177.png
この先生に認められ、愛され、
あんなプログラムを授けてもらったこと、
本当にすごいことだと思います。

by atomsalada | 2017-10-12 12:40 | フィギュアスケート

浅田真央『Smile Forever』が届いた

買いました。予約して。
でも、見られないんです。
フォトブックを見ただけで、涙が止まらなくて。
とてもじゃないけど、映像なんて見られない。

こんなに美しいんですよ。美しさが写真でもわかるんですよ。
これが動画になったら…アスリートとしての技術もはっきりわかるはず。
それに耐えられません。

こんなに美しく、こんなに技術の高い人が、
そのジャンルのトップ団体に認められなかったなんて。
悔しくて悔しくて、涙が止まらないんですよ。

今年のTHE ICEを見て、もちろん、真央ちゃんがこれからもずっと
素晴らしいものを見せ続けてくれることははっきりとわかったし、
真央ちゃんがこれから見せてくれるであろうものも、楽しみで仕方ない!

けど。

どうしても「なぜこれほどの技術と芸術が認められなかったのか」と。
選手時代の真央ちゃんを見れば見るほど、
小学生だった真央ちゃんが語った夢「オリンピックの金メダル」を取らせてあげたかったと思う。
それが取れなかったことが一層真央ちゃんを成長させたとも言える。
バンクーバーでその夢が叶わなかったから、その後の数々の素晴らしいプログラムが生まれた、
ソチのあの演技も見られた、というのもわかっている。
でも、努力が、ちび真央が夢見た
「オリンピック金メダル」という形として報われなかったことが、やっぱり悔しい。
それより確かなものを真央ちゃんは手に入れてるけど。
でも…


引退してから、真央ちゃんに関するいろんな記事が出てる。
だけど、正直、
「なぜ今それを?」とか「だったら現役の時に言ってよ」とか
「あなた真央ちゃんが辛い時には追い討ちかけるような記事書いておいて」とか、
そういうの結構多いんですよね。

なお、この↑記事の途中に挟み込まれたリンク先への誘導コメント
「【画像】セクシーになった浅田真央」
本当にふざけてる。

まあ、いいや。
では、そのリンク先の写真を見て見ましょう。
最初の写真がこれ。

c0324353_22154320.jpg
セクシー云々は置いておいて、美しい。
それはなぜか。
手足の長さという、絶対的なものもあります。
でもそれだけではないんですよ。
全く同じ身体を持っていたとしても、使い方によってはこのように美しくは見えません。

下から見ていってください。
つま先、膝、腰、肩、首、それぞれの向いている方向を見てください。
それぞれをまっすぐに並べていないのです。
曲げられるポイントごとに角度をつけている。ひねりを入れている、と言えばいいでしょうか。
そうすることで、のっぺりとした印象にならない。陰影のある形になる。

真央ちゃん、シニアデビューした頃は、
曲線は使えるけど、こういう角度のつけ方はまだできてなかった。
それがまた、年齢に応じていて、愛らしくもあり、清々しくもあった。
それをセクシーさが足りないだのコメントする人たちもいましたが、
セクシーさを求めるような演目(プログラム)を真央ちゃんはそもそも選んでなかった。
その年齢に応じた演目にしていた。
あの「カルメン」だって、「妖艶なカルメンでなく、可愛いカルメンだったら?」という
命題のもと作られていたのだし。

そして、年齢が上がるにつれ、身体も変化し、演目も変化していった。

けれど、タチアナ・タラソワもローリー・ニコルも、
浅田真央に「分かりやすいセクシー」が求められる演目は与えなかった。
彼女たちが与えたのは、
健康的で、賢明で、清潔感のある「女性らしさ」を表現する演目だった。

バンクーバーの頃には、十代らしいまっすぐさと、
訓練を積んだやわらかさとが美しく融合していた。

とはいえ、特にジャンプに苦しんでいる時期は、
時々「おててがお留守」になるのが気になった。
角度をつけるどころか、ただ伸ばしているだけ、みたいな。

それも、ソチシーズンあたりにはかなり改善され、
残念ながら最後のシーズンとなった「リチュアルダンス」では、
素晴らしい腕の動きを見せてくれた。
腕だけではなく、身体全体が美しく有機的に動いていた。

身体のあちこちに角度をつけて、立体的に表現していた。
角度をつけるけれど、曲線になっていて、本当に美しかった。

角度をつける、ということは、一方でバランスを崩しやすくなるということだ。
だからこそ、ジャンプの時は角度をつけずに身体をまっすぐに保つし、
一番速く回転できるスピンはアップライトスピンだ。
ジャンプの前に、モーションに角度をつける、つまり、
ステップから直ちにジャンプに入ると難易度が上がるのもその例と言えるはず。
そう、真央ちゃんが「チャルダッシュ」でトライしてた。


はあ…
やっぱりこの頃だって十分素晴らしいよ!
それがさらに進化したんですよ!
その過程を追えて本当に幸せだった。
けど!
やっぱり、それをちび真央が望んだ「金メダル」として、
あのソチの、あのタラソワ先生の選んだ衣装のど真ん中に
(「ここに金メダルが来るのよ」とタラソワ先生がデザインしたと思ってます)
かけてあげたかった…。

あのラフマニノフの最後のスパイラル。
「角度」の極み。
あんなの、他に誰ができるの?

ブルーレイに封入されていたフォトブックをめくりながら、
ああ、「滑るの楽しい!」って全身で笑ってるようなかわいい女の子だったな、
この時はコーチ不在だったな、から…
バンクーバーのショート、これはトップだったはず!で怒りが湧いてきて、
そこからはもう…
やっぱりまだブルーレイは見られません。
悔しい。本当に悔しい。
真央ちゃんはもう次のステップにキラキラしながら進んでるというのに。

なぜあんな理不尽を、
こんな素晴らしい技術と芸術性を持った人が受けなくてはならなかったのか。

何もできなかった自分を責めるしかないのかな…。

それでも、
「ありがとうございました」
と言える真央ちゃんって…強くて美しい。

(動画、お借りしました)

by atomsalada | 2017-10-06 23:13 | 浅田真央さん

THE ICE 2017 大阪公演 浅田舞さん

7月30日、
待ちに待ったTHE ICE!
徹夜の仕事を終え、そのまま高速バスで大阪へ。
高速バスなら乗り過ごすこともなく、とにかく寝られる!
それでも睡眠不足は否めないし、
客電落ちたら寝てしまうかも…という不安もありましたが、
いやもうそれどころじゃありませんでした。
泣きっぱなし、感動しっぱなしですよ!もう!

いろいろ書き留めておきたいことはあるけれど、
真央ちゃんに関しては、まだ書けない…整理できない…。

ので、まずは、真央ちゃんを支え続けてきた舞ちゃんから。

美しいのは知っていました。みんな知ってるし、見れば納得。
そして、「華」がある。
この抽象的な表現について、
例えば「華があるってどういうこと?」と尋ねられたら、
「浅田舞ちゃんのような人のこと」と答えて、
舞ちゃんの映像を見せてあげたら、誰もが理解できると思うほど、
舞ちゃんには「華」がある。
比べるものではないけれど、
真央ちゃんと並んでさえ、その「華」の輝きはすごい。
ちなみに、真央ちゃんには「オーラ」があると思う。

そして、「華」たる舞ちゃんと「オーラ」をまとった真央ちゃんが並べば、
そりゃもう近寄りがたいほどの…と思いきや、
「輝くなごみ」になるのがすごく不思議なところ。
ケミストリーってこういうことを言うのでしょうね。

さて、その舞ちゃんのソロは「ブラックスワン」。
チャイコフスキーの「白鳥の湖」ともいえますが、表現は「ブラックスワン」かな。
で。映画「ブラックスワン」にしろ、チャイコフスキー&プティパの「白鳥の湖」にしろ、
黒鳥が心から楽しげに幸せそうに笑う、なんてことはまあないわけです。
ですが、舞ちゃんは笑ってました。楽しそうに幸せそうに。
ミスがあってのテヘペロ的なものが誘い水となったのか、
そこからもう笑うことを止められない!

ああ、舞ちゃん、本当にスケートが好きなんだな、楽しくて仕方ないんだな、
と、なんだか涙が出てきました。
もし怪我がなかったら、舞ちゃんがあの立ち位置でなかったら、
どんなに素敵な選手になって、どんなすごい成績を残していただろうと思います。


(お借りします)
これは私が見た日ではないけど、やっぱり笑ってる!

氷艶でも、刀をもって笑いながらざくざく斬り進んでた舞ちゃん。ふふ。
基本的に、楽しむことが得意な人なんでしょうね。
見ているこっちまで楽しい気持ちになります!
そんな舞ちゃんにも辛い時期があったんだよなぁ…だからこその今なのかな。

こんなにも、舞ちゃんに幸せを感じさせる「ブラックスワン」、
一体誰が振り付けをしたんだろう?と思ってたら…
舞ちゃん自身らしいと聞きました。
なんと!

自分で自分を幸せにできるなんて、
素晴らしい才能!
そしてその才能を磨いてこうして幸せを表現できるなんて、
舞ちゃんって、本当に稀有な存在だと思う。

去年、本格的にスケーターとして復帰したTHE ICEでは
真央ちゃんと滑り終えた後、涙ぐんでいた舞ちゃん。
そして今年はあんなにも幸せそうな笑顔。
どうかどうか、ずっと舞ちゃんが幸せであるように。
ずっと幸せに滑り続けてくれますように。




by atomsalada | 2017-08-01 13:02 | フィギュアスケート

大真央カンパニー

高橋大輔さんが、NHKニュースシブ5時で、感涙発言を!

そうですよね。
素敵なスケーターなのに、まだまだこれからなのに、
スケートから離れる決断をした選手、たくさんいますよね。
食べていかなきゃいけないですから。それが現実。

今やスケートを楽しむ人がこんなにできた。
それは、大ちゃんや真央ちゃんをはじめ、
たくさんの努力があってこそのこと。

だから、きっとできると思うんです!
カンパニー!!

ずっと思ってることが私にもあって。
大好きなバレエ。クラシック音楽のコンサートとかもそうですけど。
びっくりするくらい空席があることが結構あります。
でも、バレエ習ってる人も、音楽やってる人もこんなに多いんですよね。
結局、プレイヤーばかり増えて、観客が増えてない。
観客として見る楽しみをプレゼンテーションできてないからだと思うんです。
むしろ高尚なものとして、一般から切り離してきたのかもしれない。
結果…公演は空席が目立ち、つまりチケットが売れてない、
つまり苦労してプレイヤーになっても食べていけない、辞めざるを得ない…。

やはり、楽しみ方をプレゼンテーションするって大切だと思うんです。
プレイヤー個人の魅力でも、衣装でも、音楽でも、なんでもいいから。

フィギュアスケートは、それに成功したと思うんです。
大ちゃんも真央ちゃんも、その功労者であると思います。

例えば大ちゃんは…コーチの楽しみ方を知らしめた!
モロゾフカメラって…
なんなのその楽しみ方、ふざけてんの?って思われるかもしれませんが、
そういう楽しみ方もあっていいと思うんです。
(もちろん技術とかそういうのは当然ありますよー)
殿はキスクラと演技前の叫びの楽しみ方を知らしめた!とかね。
殿が滑る前に「おだくーん!」が聞こえた時の嬉しさったら!

そうして増えたファンが、観客となって、
大真央カンパニーを、そしてスケーターを応援できるなんて、
ファンにとっても最高の喜びだと思うのです!

熊川哲也さんに影響を受けたという大ちゃんの「カンパニー構想」、
これまで何度か目にしてはいたけれど、
こうまで具体的に理由や、
「パートナー」を挙げたのは初めてなのでは?

パートナー…浅田真央さん!
まだ話したこともないって言ってたけど!

本当に、クリス松村さんって、すてきなインタビューなさいますね。
以前、熊川哲也さんのインタビューの時にも思いましたけど…
心からの言葉が、本当の言葉を引き出すんでしょうね。

で!大ちゃんのカンパニー構想、
真央ちゃんの真央リンク構想、一気に実現しちゃいましょうよ!
できると思いません?

メンバーは集まるでしょ。世界中から。
名誉会長にレジェンドミドリとレジェンドタケシ。
プレイング広報で、のぶちゃんかなちゃん。
毎日、舞ちゃんがYouTubeとか使ってリンクの様子をレポート。
リンクは、客席付きで、練習も公演もそこでできるように作って。
定期的有料で公開練習すれば、維持費クリアでしょ。
もちろんそこで定期公演もあり、さらに全国ツアーも組んじゃえ!
まあ、こっちがツアー組んで行きますけども。
そのリンクも、大真央のスポンサー、足りなければ
クラウドファウンディングですぐ建てられるんじゃないですか?
もちろんそうなったら私も頑張って出しますっ!
控室には、エアウィーヴ、Kiralaのお水もね。

ところで、そんなことを考えながら、
そのNHKでのインタビューがネットニュースになってないかと探したのですが…
見つけられない!
どうして?テレビでの発言ってしょっちゅうネットニュースになってるのに…。
(取材もせずに配信って…という是非はともかくとして)
なぜカンパニー構想は記事になってないの?
事務所の違う真央ちゃんだから?
いやでもよくあるパターンで「高橋大輔、浅田真央に熱烈ラブコール!」とか
勘違いさせるようなタイトルで記事配信してたりしそうなのに。
これはもしや…いかん!積年のあれこれでつい勘ぐるクセが。

そして、記事探し中に見つけたコチラ
2009年10月の記事ですが、今読み返すと感慨深い…

大ちゃんが真央ちゃんのホームリンクである中京大学アイスアリーナに
「出稽古」となってますが、実は…

歌子先生によって先日明かされたその理由。
泣きました。

それから、朝日新聞の記事の締めの部分…
「スケートをやめたら」って、真央ちゃんから大ちゃんに振ってるんです。
そして「アイスショーより試合の方が好きかも」と。
休養、ハーフハーフ、「やっぱり試合が好き」と復帰、
そして…「選手として続ける自分の気力もなくなりました」と引退。

真央ちゃん、お疲れさま。

「試合が好きだったけど、こんなアイスショーなら!」
って思えるアイスショーを作っていってください。
THE ICE楽しみにしてます。

そして、できることなら…
大ちゃんとカンパニーを作って、
見たこともないアイスショーをクリエイトしていってくれたら最高です!








by atomsalada | 2017-05-15 10:50 | フィギュアスケート

匡子ママ

はああああああ〜。
これは泣きました。

歌子の部屋Vol.19

そうか…そうだったんだ。

大ちゃんとリンクをシェアして練習してたんだ。

そもそも、そんな状態のトップスケーターに対して、
ケアをしなかった連盟って?とは思いますが、それは置いておいて。

どうぞと手を差し伸べ、さらに相手に気遣いさせないよう、
「真央のためにも良いことだから」と添える、匡子ママ。
(実際そうだろうし、
 さらには宇野選手とかかなこちゃんとかにもすごく良かっただろうな。)
そして、メダルがとれたのもその「おかげ」と言葉になさる歌子先生。
今も忘れずそれを記事になさる歌子先生。

高橋大輔選手、浅田真央選手、
二人の時代を追うことができて、本当に幸せだと思っていますが、
そうした幸せな時間を作ってくれたのは、
二人に加え、その周りの方々でもあると実感させられる記事でした。

そして、大ちゃんに練習場所をと提案した匡子ママの娘・真央ちゃんに、
ソチオリンピックの際、
タラソワ先生は、練習場所を提供しようと提案してくれたんですよね…。
良い心には良い心が繋がっていくんですね…。
(それをばっさり断ち切った連盟、本当に腹がたつし情けない。)

匡子ママの心は、ずっと真央ちゃん、そして舞ちゃんとともにあるんだろうな。

舞ちゃんが、ソチショートの後、真央ちゃんに電話したエピソードも有名ですが、
ああいう心からの行動も、匡子ママから受け継いでるんだろうな、と思います。

匡子ママが本当に喜んでらしたという、
THE ICE、ずっと続いて欲しいな。
行けば、心が浮き立ち幸せになる、素晴らしいパワースポットです!








by atomsalada | 2017-05-01 10:17 | フィギュアスケート

泣かせる!阪神 糸井嘉男外野手!

なにこれ〜!


真央ちゃん、本当にいろんなところに影響を与えてたんだなあ。

そして、
「これまで参考にさせてもらった成果を今後のグラウンドで出すことで
真央への感謝の気持ちを示すつもりなのだ。」なんて…!
糸井さん、かっこいい!!

野球は全くわからないので
(阪神ファンが熱いことは知ってる111.png
検索したら、こんなのも!

うう〜泣かせる〜!


by atomsalada | 2017-04-29 13:08 | 浅田真央さん

真央リンク

真央ちゃんが、あちこちで
「真央リンク」を作りたい、と言ってる。
ずいぶん前にもそんな夢を語っていたけど…

中京にリンクはあるし、ここなら
真央ちゃんのことをサポートしてくれるだろうけど、
やっぱり、真央ちゃんは真央ちゃんの理想を詰め込んだ
リンクを造りたいんですね。

きっと、真央ちゃんが大好きという子供たちが楽しみながら滑り、
そして、真央ちゃんがスカウト(?)した宇野昌磨選手のような
スターが育つんだろうな。

それに…
ソチオリンピックのアルメニア問題。
団体戦のあと、中京のリンクに戻って調整したかった浅田真央選手。
さらに、前コーチのタチアナ・タラソワさんは、
ロシアのナショナル・トレーニングセンターを使えるように
便宜をはかってくれたという。
にもかかわらず、日本スケート連盟は、
自らが用意したというメンツのためか、
アルメニアのリンクでの最終調整を強要した、という話…。

中京のリンクは、真央ちゃんの所属する中京大学のもの、
というだけでなく、
ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設に指定されてるんでしょ?
それなのに許可しないって、どうなってるの?

そんな経緯からしても、
真央ファンのみならず、フィギュアスケートファン、スポーツファンなら
真央リンク、実現させてあげたい!と思うはず!

真央ちゃんのあれだけのスポンサーが協力してくれたら、
それでも足りなければ、クラウドファウンディングでもすれば、
あっという間にできそうな気がするんですけどね!
ちっとも「壮大な構想」なんかじゃないと思う!
真央ちゃんのレベルなら、すぐにかなう、というか、
叶わせてあげるべき夢、だと思う!

でもどこかの団体がまた邪魔するのかな。

今年もTHE ICEに合宿か何かぶつけてくるみたいだし。

特別賞?
真央ちゃんは心身ともに美しい人だから、
喜んで謹んで賞を受け取るだろうけど、
心の黒い私は、どうも疑ってしまう…。
こうして世間に「我々は浅田真央さんに感謝してます」アピールしておいて、
それを隠れ蓑にするんじゃないかと…。

真央ちゃん、信頼できる仲間と幸せでいてね。
鈴木明子選手の言葉、どれも心に響きます。

メディアは、とある選手と「ライバル」と言いたがるけど、
本当のライバル関係って、これが理想なんじゃないかな。
お互いを認め合い、高め合う。勝つために、ただただ自分を磨く。

そんな関係性の中であっこちゃんが語る言葉。
どこをとっても愛情と敬意に満ち溢れていて、抜粋できないほどです。

by atomsalada | 2017-04-28 02:04 | フィギュアスケート