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葉っぱのように

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タグ:アイスダンス ( 10 ) タグの人気記事

オリンピック2018 アイスダンス フリー

1 LAURIAULT M / LE GAC R
女性のポーズがカチッと決まって美しい。
男性のホールドがうまいからというのもあるんだろうな。
そして、ハッとさせる瞬間がたくさんある振付。
男性が、女性の脇でなく肩に手を置いてるシーンが多いのは
身長とか手の長さとかの関係なのかな?

2 MYSLIVECKOVA Lucie / CSOLLEY Lukas
女性の肩のテーピングが痛々しい。
リフトの時に一瞬止まっちゃうのはそのせいかなあ。
それにしてもおお!な衣装。
男性はおリボンタイだし、女性はバックシームの網タイツで足首にリボン。
で、髪がほどけやしないかとヒヤヒヤした。
こんなふうに!?
3 LORENZ Kavita / POLIZOAKIS Joti
美しい衣装。
映画は見ていないけど、物語が伝わってくる振付とパフォーマンス。
うっとり。
ロミジュリのバルコニーパ・ド・ドゥを見てるようだったな。

4 MIN Yura / GAMELIN Alexander
これが歌詞が問題になってたものかな…
本人たちの意図するところではなかったかもしれないから、それは置いておいて。
リフトやスピンは美しかったけど、
手を取り合うところがスムーズでなかったのがちょっと残念かな。

5 AGAFONOVA Alisa / UCAR Alper
おお。わかりやすいお衣装。そしてメイク。
あのゆっくりしたスピンで、身体を水平に保つ女性の筋肉すごい!
 
6 GUIGNARD Charlene / FABBRI Marco
あまり身長差がないカップル。
だからこそ大変な動きもあるんだろうな。
曲が終わる前に女性がガッツポーズ!には似合わないお衣装が素敵106.png
こういうお衣装は、ベージュタイツに白シューズがいいね。

7 KALISZEK Natalia / SPODYRIEV Maksym
女性は可憐、そして男性が顔だけでなく動きも表情豊か!!しかも粋!
男性の脇に空間があり、肘が落ちないのがまたいい。
どうしても男性に目が行ってしまう。
それがいいかどうかは別として。(ルグリなら違うって言うかも)
一つ気になるのは、二人が、特に男性が、
ジャッジ席にアピールするのはいいけど、
あまり目を合わせないこと。
カップル競技としてはちょっと冷めてしまうかも。

8 MURAMOTO Kana / REED Chris
解説がいきなり静かになるからびっくりした…見惚れたか!!
とにかくクリスの上達ぶりに驚く!
慌てないし、とてもソフトになったし。
もう「弟」を完全に卒業して、
「女性をリードする」男性になったんだなーと思う。
昨日のキャシーのインスタには泣いた…
キャシーがいて、さつきちゃんがいて、
それぞれの歴史があって、だからこその今ですよね!

9 ZAGORSKI T / GUERREIRO J
すてき。すてきなんだけど、
ちょっと、この曲のわりにはバタバタして見えた。

10 HURTADO Sara / KHALIAVIN Kirill
おお!まさにドンキ!!
バジルって、王子様じゃないのよね。
キトリのこと大好きだけど、他の女の子にもちょっかい出す調子ぶっこき男子。
キトリもお姫様でなく(ドンキホーテ爺さんの中では姫だけど)、
そんなバジルに、ふざけんなよ!!とぶちかますイケてる女子。
そんな感じがよく出ててよかった!
アンナちゃんに匹敵する素敵スカートもよかった!

11 GILLES Piper / POIRIER Paul
もうほんとにこの二人大好き!!
このプログラム大好き!!映画から出てきたよ!って感じだよ!!
なんなら映画より美男美女だよ!!
なのに、最後車運転するのがかわいくて好きなんだけど、
解説も爆笑してて104.png
そして、フィニッシュの後!よかった!
最後まで演じてるなーと思ったら!!
キスクラもまさにキスキスキス!!
ああもう大好き!ツイズルの入りもすごっ!!

12 COOMES Penny / BUCKLAND Nicholas
すごく難しいことをしてるんだろうということはわかるんだけど、
動きが洗練されていない印象。
それは、私がちょうちょが苦手で、このお衣装が怖いからかもしれないけど。

13 WEAVER Kaitlyn / POJE Andrew
美しい二人の、物語性豊かなパフォーマンス。
大好きな二人だけど、ちょっと雑かなー。
でも、パイパー・ポール組より上か。

14 CHOCK Madison / BATES Evan
えええええええええええええええええ
フィニッシュ後指輪渡しちゃいなよベイツ!
なんて思ってたのに、それどころじゃ…
でも、転倒後、チョックさんやわらかくなって、それはそれで
曲に沿っててすてきだったよ…なんて言うと失礼かなあ。

15 BOBROVA Ekaterina / SOLOVIEV Dmitri
ユニークな作品。
こんな表現もあるんだな。

16 CAPPELLINI Anna / LANOTTE Luca
いいプログラム。すてきな二人。
あれ?アンナちゃん、氷にキスした。
もしかして、これが最後のオリンピックなのかな…

17 SHIBUTANI Maia / SHIBUTANI Alex
素晴らしい!ブラボー!!
もうそれしかない!!
わあ、コーチもぴょんぴょんしてる!!
ああ本当に素晴らしい!途中から涙が止まらなかった。
二人も途中から喜びを隠せない感じでしたね。
素晴らしい。
もちろん、メダルが伴うのが一番だけど、
この演技がこの舞台でできたことだけでも、充分に
「おめでとう」だと思う!!

18 PAPADAKIS G / CIZERON G
美しい。最初の静けさ。そして物語が進んでゆく。
明確な物語はないのに、物語が広がる。
とにかく美しい。
で、シゼロンはどうしてもそのような衣装を着たいわけですね。
そしてあなたの膝と足首はどうなってんの!?
アキレス腱の写真を見てみたいわ。

19 HUBBELL Madison / DONOHUE Zachary
この衣装は重そう。でもすてきだわー。
が。
パパシゼの後っていうのは辛いな。うん。

20 VIRTUE Tessa / MOIR Scott
すごい!すごいとしか!!
上手いのは周知の事実、けど…だった二人が、
全てを手にいれた!!って感じ!!
パパシゼの出現によって、そうなったとも言える。
それだけパワーとインパクトのあるパパシゼ。
けれど、やっぱりこの二人はすごい。
何もかも手にいれた!
テッサの背中、スコットの手形で真っ赤だよ…と思ってたら、
キスクラのハグの嵐でさらに真っ赤!!
おめでとう!!
(フリーも1位で優勝させてあげたかったなー)

いやあ、「切磋琢磨」って、このことね、
というアイスダンスでした。

で、ですね。
言いたいことが。

あのねえ。
なんで地上波で放送しないの?

こういうことこそロビー活動でもいいし、
なんなら、大真央時代から大儲けしてる連盟が放送枠買ってでも
地上波放送すればいいじゃないの!!

ペアもだけど、日本人出てますよ。
フィギュアスケートはシングルだけじゃないでしょ?
こんな扱いしておいて、
団体がどーのこーのなんて言える?

本当に頑張ってる選手に失礼。

連盟、仕事してよ!!
日本人はロビー活動とか大嫌いだけど、
放送してって働きかける活動はまた違うと思うんだけど!!

あと、悪態ついでに、スパイダーカムの必要性が未だわかりません。
女性のスカートのはためき具合を見るためか?

わー、表彰式だ!
おめでとう〜!!

by atomsalada | 2018-02-20 13:40 | フィギュアスケート | Trackback

2018四大陸選手権

四大陸選手権といえば、2011年、台湾まで見に行ったなあ。
台湾はすっごく人が愉快で親切で、食べ物も美味しくて、最高でした!
そして、真央ちゃんの「愛の夢」が最高に素晴らしかった…
ネロはルーベンスの絵に囲まれて空へ昇ったけど、私は
この時の真央ちゃんの愛の夢を見ながら召されたいと思ってるくらいなのだ!!

それはさておき今年の四大陸。
ストリーミングで見たり、テレビで見たり、
まだ見てないものもあったりなのですが。

いやー、笑ったり泣いたり、はあ!?と怒ったり。

まずは何と言っても!!村元哉中&クリス・リード組!!
(以降、動画は全て借り物です。お借りします)
ショートもフリーも生では見られなかったので、
動画で見たのですが、涙が溢れます。
かなちゃんの衣装チェンジ、うまく外れなかったけど、
その後まるで振付のようにきれいに外しましたね。
もしかして一回で外れないところまでが振付か!?
真央ちゃんの赤リチュのホックが終盤外れるのがお約束のように!
いやいや、それはさておきっていうか、
そんなあほなことでも考えないと、涙が止まらなくなって
最後までちゃんと見られないんですよ。
ただただおめでとう!
そして、二人のお姉さん、
キャシー・リードさん、村元小月さんにもおめでとう!!

そして、いいカップルだなあと思ったのは、
須崎海羽&木原龍一組!
このショートの最初のジャンプ、なぜか木原選手が走ってしまったのを
みうちゃんがしっかり合わせてるんですよね。
そこから木原選手も我に返ったのか?素晴らしいパートナリング!
カップル競技における男性の役割のお手本のよう。
アレックス・シブタニ選手を思わせる紳士ぶりでした。

そして、注目の北朝鮮組ですが、
フリーは見てないけど、ショート、結構良かったんですよねえ。
衣装とかメイクとかはううう…だったし、
プログラム的に、北朝鮮軍隊的な強いものだったので、
やわらかいものになったらどうなのかわかりませんが。
北米あたりでトレーニングして洗練されたら…って感じ!

そして女子シングル。

試合前の三原舞依選手と坂本花織選手のインタビュー見て、
舞依ちゃん前髪作ったら?なんて書いたのですが↓
三原舞依選手と坂本花織選手
本当に前髪作ってた!!似合う!躍動感あっていい!!
この際ついでに(?)勝手な意見を言いますと!
フリーのシニヨンは、もう少し上にするか、夜会巻きにしてはどうでしょう。
というのも、シニヨンの位置が下で、かつ、お団子だけがぼこっと出てるので、
首のラインがきれいに見えないんですよね。
特に上を向いた時、首がなくなっちゃう。もったいない。
天使さんらしく、空を見上げた時に一番美しい姿であってほしい。

そして、花織ちゃん。
うんうん。お衣装はこっちが断然いいと思う!
スケアメの時に、せめて衣装のスパンコールをワインレッドのブレードに…
などとこれまた勝手なことを書いていたのですが↓
スケートアメリカ2017 女子フリー
衣装そのものがワインレッドになってた。かわいい!!
そして、ロンリーキスクラとは思えない存在感!!
いいわ〜。かおちゃん最高!!

そしてミーシャも加えて最高!!

ところで、舞依ちゃんと花織ちゃん。
二人ともとても素直なスケートで大好きなのですが、
ちょっと手が気になるんですよねえ。特に手のひら。
開きっぱなしのお留守になってることが結構あって、子どもっぽく見える。
クラシックバレエのレッスンを積極的に取り入れたらどうかなあ。
特に、舞依ちゃんは、クラシックバレエと相性が良い気がします。
動き全体がより洗練されそう。
花織ちゃんは、コンテンポラリーとかの方が相性いいかも?

ところで、フリーの日の二人の口紅はお揃いだったのかな?
まあとにかく、なごなごさせてくれる二人です。

長くなったのに、実は書いて苛立ちを収めたい(!)ことがあるので、
とりあえずここまで。
あーもうっっ!!!

by atomsalada | 2018-01-30 22:34 | フィギュアスケート | Trackback

スケートアメリカ2017 アイスダンス

久々に書いてみる!
ストリーミングを見てるけど、寝ないためにも。

Rachel PARSONS / Michael PARSONS
おもしろい曲。
だけど…パートナリングが、高校生のダンスパーティのよう。
SDでも感じたけれど、特に男性がちょっと雑なんだよなー。
1997年と1995年生まれかー。これからこれから!

Shiyue WANG / Xinyu LIU
美しい衣装!
そしてリフトが美しい!音の取り方もすてき。
とにかく、男性のサポートがうまい。
女性を持ち上げる際に、一度決めた位置以上に沈み込むことなく、
タイミングで上げている。しかもスピーディ。
これは女性としては踊りやすいだろうなあ。

Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER
あらー、ステキ衣装!
でも、身長差もあまりないし、女性はきゃしゃなタイプではないし、
男性結構大変かも?と思いながら曲が始まったら…
「愛の夢」!世界選手権での真央ちゃんのあの衣装にも見えてくる145.png
男性大変かもなんて思ったけど、笑顔を絶やさず、とてもソフト。
リフトから降ろす時のソフトさがまさに「愛の夢」!
女性笑って〜!!と時折思ったけど、いや、女性も大変だものねえ。
とはいえとても「愛の夢」でした。夢だった!

Kana MURAMOTO / Chris REED
途中ストリーミング止まっちゃったよ〜〜〜〜〜122.png
SDではクリスのスケーティングが伸びやかになってることに驚いたものの、
2つのメロディーでもう少し印象を変えられたらいいのになあと感じました。
今日も、せっかくの桜が開花するところ、もう少しインパクトがあればなあと。
そして、パートナリングにスムーズさが微妙に欠けるところもところどころ。
でも、そんなことを考える自分が野暮だなあと思ってしまう、
心に響く演技でした。まさに「感動」でした。
子供の頃からアイスダンスに集中している選手がほとんどの中、
かなちゃんはダンスの世界に入ってまだ日が浅いわけで。
クリスだって怪我を抱えながら、パートナーチェンジしてまだ日が浅い。
けれど、これだけの期間でここまでやり遂げている。
お互いがお互いを思いやって作り上げていることがぐっと伝わってくる演技。
パフォーマンスとしての表現・演技力とはまた違うところにある、
二人の人間性や思いが伝わってきて、涙がこぼれるすばらしい演技でした。

Piper GILLES / Paul POIRIER
大好きな二人!
いつも個性的なプログラムをステキに演じる…のに!
SDは、へ?と思ってしまった。
衣装はすっごいのに、振り付けはなんかピンとこない…。
FDに期待してたのですが、さて。
うーん、この二人にはもっと!!!!と思ってしまうなあ。
後半とか、最後のレベランスとかかっこよかったけど。
好きなだけに、もっと〜!になっちゃうんだな。

Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO
大きな動きで見映えがして気持ちいいのだけど、
男性の手が一発で決まらないのが気になってしまった。
慌ててるようにも見えちゃうし、もったいないなー。

Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE
アンナちゃんほんとはいくつなんだ!?
純白のこのドレスがパーフェクトに似合うとは!!かわいいわあ。
最初のリフトだったかな?降りる時に美しくなかったのが残念。
SDの衣装もかわいかったなあ。
アンナちゃんの衣装を映えさせるために計算されたかのようなルカの衣装。
これがまた良かった!

Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV
ああまた真央ちゃんが!
と思ったら、まったく違うアプローチの振付と衣装で、とても良かった!
で、ヴォカリーズも好きな曲で、おお162.pngと思ってたら…
そこからピアコンに戻る曲編集はちょっとなあ137.png

Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI
これは素晴らしい!!!!!
とにかくアレックスの手がもう!!!!!
持ち上げるためにでもプッシュするためにでもサポートするためにでもない!
いや、そのために動かしてるんですよ。だけど、
振付にしか見えないすばらしい手の動き!!
あと、アレックスの前髪もいい仕事してました106.png
そしてお顔が随分締まってますね。絞ったのかなあ。それとも気合?
本当に素晴らしい!まさに103.png←クッションもらってましたね。
SDの課題がラテンと聞いた時は、シブタニズにはどうなのかなと思ってたんですよねえ。
シブタニズって上品だから。
でも、シブタニズならではの品とパッションが同居したラテンに仕上がってて!
メジャーな曲だけど、引っ張られず「シブタニズ」を表現してて素晴らしい!
ヌーディな衣装が、なめらかなモーションに合ってて良かったし。
オリンピックに向けて、怪我なく、突っ走って!!

動画集(お借りします)

というわけで、寝ずにエキサイトして見られました〜。
ところで、アイスダンスの場合は「Skaters」ではなく「Dancers」で呼びかけるのね。
今まで気づかなかった!




by atomsalada | 2017-11-27 05:37 | フィギュアスケート | Trackback

かなクリおめでとう!

村元哉中、クリス・リード組が!
オリンピック出場枠を獲得!!

…いや、正直、こんな危険な状況の中、
しかもあれこれ日本にやらかしてくれる地でのオリンピックに、
大切な大切な選手たちを送りたくはないですよ。
でも、選手はそこを目指して日々研鑽してるのだから…
複雑ではあるけれど、
「アイスダンスでオリンピック枠を自力獲得」その事実に、とにかくおめでとう!です!!

村元哉中選手、シングル時代から好きな選手の一人でした。
なーんでこうも点が出ないかなー、こんなに踊れるのに!と。
姉妹を応援するバナーを見るのも楽しみでした。

そして、クリス・リード選手。
クリスはお姉さんのキャシーと組んでたわけで、
きょうだいで同じスケートに取組んできた、という共通項が二人にはあるんですよね。
クリスもキャシーも、優しい人柄がにじみでるような演技で、そこが大好きでした。
が、その優しさが、競技においてはマイナスに働いてるのでは?とも思っていました。

キャシーが引退し、そして新たに誕生した「かなクリ」カップル。

これは本当に運命の出会いだったと思う。

リード姉弟カップルの時、何が気になってたって、
「タイミング」です。
例えば、キャシーの手が伸びた先に、クリスの手がない。
一瞬遅れてクリスがキャッチする感じ。
リフトの時、キャシーがポーズを作ってからクリスが持ち上げる。
これって…やっぱりカップル競技として美しさに影響すると私は思ってて。
アイスダンスのルールは知らないので、
バレエをやってた経験からの「美しさ」考でしかないのですが。

で、こうなっちゃう原因としては、
「お姉さん」と「弟」なのかなーと思ってたんです。
「お姉さん」として「弟」を引っ張っていかなくては!という
キャシーの優しい心、
「男性」としてよりも「弟」として「お姉さん」を支えようとする
クリスの優しい心。
どちらも優しくて、そして、お姉さんと弟という関係性があって。
それでああいうタイミングになっちゃうんじゃないかなーと思ってました。


素敵なんだけど、タイミングが気になってしまう…

それが、他人であるかなちゃんと組んだことによって、
クリスが男性としてリードしサポートすることを意識し始めたように感じるのです。

女性が手を伸ばして、男性の手を探す、のではなく、
伸ばした先に男性の手があって、そこに女性は手を乗せるだけでいい。
女性が自分でバランスを取っていれば、男性がサポートし、プッシュし、ホールドしてくれる。
しかもスマートに。
(もちろん双方の努力あってこそですが、そう見せて欲しい!)

そういう、カップルの美しさが表現されてきたように思うのです。


リフトの時も、持ち上げられながらポーズを素早く取っていますよね。
リフト以外の時に、
いつでも確実にホールドし、サポートし、プッシュしてくれる、
そういう信頼感も後押ししてるんじゃないかなあ。

きっと、この二人は、身長・体重とかのバランス、
そしてこれまで辿ってきた道のりなど、
全てがうまくマッチしたんじゃないかと思います。
もちろん、マッチさせるための努力もうんとしたと思います。

クリスは、キャシーへの思い、
かなちゃんは、お姉さんの小月ちゃんへの思い。
そして、キャシーと小月ちゃんの、かなクリへの思い。
それぞれの優しさが、とても美しい形で花開いたのが、
今の「かなクリ」なのかな、と思いながら見た、フリー。



なんだかもう涙が止まらなくなってしまいました。

キャシー姉さんが引っ張ってきた、リード組、
リード組が引っ張ってきた、日本のアイスダンス。
二人のお姉さん。
そして、それらすべてを内包して、新たな道を切り開いた「かなクリ」。

本当におめでとう!
オリンピックでも、美しい桜を咲かせてください!

(動画、お借りしました)


by atomsalada | 2017-10-01 23:27 | フィギュアスケート | Trackback

かなちゃんも、えみちゃんも

オリンピック後に、
あるいは、切ないけれどオリンピック選考に漏れた後に、
というパターンは、わりと耐性ができてる。

けれど…今季は一体134.png

村上佳菜子さん。
全日本の時に、もう決めてたんですね。
でも、もしもの四大陸とワールドに備えてたのかな。
だけどそれも叶わず。
そうこうしていたら真央ちゃんの引退宣言。

そして、4月23日、国別のエキシで引退を発表…
引退は悲しいけれど、こうして仲間に見送られる、
ファンも、これが選手として最後と見送ることができる、
それは幸せなことだと思います。

真央ちゃん、そして大ちゃんのことも、
こんな風に見送りたかったのが正直な思いです。

かなちゃん最後の試合となった、昨年の全日本フリー。
ちょうど、選手が出入りするカーテンの正面あたりの席で見ていました。
カーテンが開くたびに見える、振りをひたすら練習する選手の姿。
よくある光景ではありますが、
リンクを挟んだこちらにまで気迫が伝わってくるような、本気の練習。
かなちゃんでした。
もしかしたらこの全日本で、という覚悟なのかも…と思いましたが、
そのままシーズンを終えていたので、ちょっとホッとしていました。
でも、そうだったんですね。
お疲れさまでした。

かなちゃんは本当に妹気質というかなんというか…
え!あのタラソワ先生に振付けしてもらったのに、難しいからって諦める!?
とか、びっくりさせられることがありましたが…
でも、やっぱりソチ三人娘は素敵でした。
そして、かなちゃんの「踊り心」が大好きでした。

特に好きだったのがコレ。(お借りします)

曲が好きというのもあるけど…
力の漲る感じ、そしてそれを全身を使ってゆっくりと放出する感じ。
ステップの流れ、手の表情。
素敵でした。

ずっと言っていたコーチへの夢もあるだろうけど、
(一度はそちらに傾きかけた心を引き戻したのは真央ちゃんの演技でしたね)
のぶちゃんかなちゃんののぶちゃんの前例もあるし、
コーチしながらショーにもどんどん出てね!
かなちゃんの踊り心を存分に発揮して!
コンテンポラリーな作品見たいなあ。


そして、もう一人、
平井絵己さん。

本当に頑張ったと思う。
殿も号泣してたけど。
すごくすごくスケートが好きだったんだと思う。
オリンピックまで頑張ると思ってたんだけどなあ…。

どうして連盟はもっとバックアップしてあげなかったんだろう…。

えみちゃん、正直にいえば、
「一人で踊っちゃってる…」と思ってました。
でもそれは、シングルで長く頑張ってきたこと、それから、
以前にカップル競技についての考察にも書いたような
フィギュアスケート カップル競技と日本
日本人ならではの習慣のようなものの影響が大きかったのだと思います。

(お借りします)

それもだんだん解消されて、これから106.pngだと思っていたのに。
本当に残念。

これからもスケートに携わっていきたいとのこと。
よかった。
お疲れさまでした。


殿じゃないけど、涙、いくらあっても足りないよ134.png




by atomsalada | 2017-05-09 09:34 | フィギュアスケート | Trackback

フィギュアスケート カップル競技と日本(精神的考察)

フィギュア ペア・アイスダンス強化不可欠

↑毎日新聞の記事ですが…
本当に、連盟は何をやってるんですかね?

そりゃ、体格やら性格やら動きやら、
ぴったりしっくりくる二人を組み合わせるのは難しい。

けど、やりたいという男の子、女の子がいる。
そして、「国別」なんて試合を主催してるのに、
オリンピックの団体戦に出られるかどうかなんて状態の日本。
連盟として、できることはあるでしょ?

まず、シングルより練習場所の確保は厳しいはずなんだから、
そういう整備をする。
そして、二人の住んでいる場所が離れているなら、
なんらかの補助をする。
オリンピック団体戦どうのこうの言うなら、
カップル競技を強化しなきゃいけないんだから、
そこに補助が手厚くなったからって文句ないでしょ。
連盟のお偉いさんがアホな使い方してたのを回せばいいんだしー。

あと、「やりたい!」って思ってくれるようにしなきゃダメでしょ!
せっかく国別主催したって、
カップル競技どれだけ放送した?
そりゃ、見てもないものやりたいなんて思えないよ。
日本の組は放送したし、どちらもすてきだった。
けど…別の組ももっともっと放送して、
ああ、こんな表現もある、こんなこともできる、こんな個性も出せる、
って、魅力を広く深く知らせないと。
そういう働きかけ、連盟は放送局にしてるの?
振り返りや、
選手にとって邪魔にもなりかねないバックステージの様子放送する時間を削れば、
あと何組放送できた?

本当に考えてほしい。

ま、オリンピックどうこうより、私は純粋に「もっと見たい!」だったりしますが。

あと、個人的にカップル競技と日本文化について思うこと。

やはり、精神的・文化的に、かなりハードルが高いと思うんですよ。
実は、体格的な問題より、そちらの方が大きいんじゃないかと思ってます。

男女二人一組で表立って何かする文化って、日本に基本的にはないでしょ。
盆踊りだって一人踊り。あるいは男踊り女踊りと別れてたり。
歌舞伎などの伝統芸能も、男女を描いていても演じるのは…。
エスコートとかそんな文化もない。
横並びの二人どころか、一昔前なら男が前を歩いて女は3歩下がって一列。

で、小学校高学年のフォークダンスで
表立って男女で手をつなぐ場面が初めて出てきて大騒ぎ!みたいな。
(保育園幼稚園でみかけることもありますが。)

バレエ教室でも、やっぱり、初めて組ませるときは大変みたいです。
女の子と、男性の先生クラス、ならいいけど、
同じくらいの歳の男の子女の子だと、目も合わせられないような。

もうね、男の子と女の子が手を繋ぐ、
それがいわゆる「大人の男女」を想起させるものではなく、
「エスコート」的なものとして定着している国々とは
その時点で大きく差が出てしまうのだと思うんですよ。

上に挙げたかなちゃんとクリスの記事。
インタビューの動画を見ると、
クリスの手が、とても自然にかなちゃんの肩にある。
これを「いわゆる男女」的に捉えるか、
「いたわり」「パートナーシップ」と捉えるか。

日本だと、前者に捉えて「この二人付き合ってるの?」
に直結しちゃうことが多いと思うんです。

バンクーバーオリンピック金メダリストの
メリチャリ組だって、リンクインから手を繋いでて、素敵だった。
けど、プライベートで付き合ってるわけではなかった。
でも、競技においては最高のカップルだった。
メリルはチャーリーを信じ、チャーリーは最高のサポートをしつつ、
それぞれ自らも美しかった。

日本の
「男女七歳にして席を同じうせず」。
そんな時代じゃないと言いつつ、
やはりその精神はそこかしこに今も見え隠れする。
意識せずとも残っているという感じかもしれない。

もちろん、その精神が生んだ素晴らしい文化などもある。

けど、その精神では、なかなかフィギュアのカップル競技は難しいのでは?
そういう土壌で育ってきた日本人だからこそ、
カップル競技に取り組む日本人選手には、
ちょっと違う訓練が必要なのではないかと私は思っています。

クリスはお母様が日本人だけど、海外で育った人だし、
かなちゃんもインターナショナルスクール出身なんですよね。
その土壌も、今の成功に良い影響を与えているのではないかと思います。

体格がというなら、シブタニズの成功例がある。

男性が、女性の美しさを最大限に引き出すこと。
女性が、男性を信じること。
そして、男女の差があるからこその美しさを表現する。

たとえ、兄弟であろうと、
実際は別の彼氏彼女(男女の組み合わせも含め)がいようと関係ない。

お互いそれぞれに全力、ではなく、
それぞれの差を、お互いに補い合う。

バレエでも、せっかく男女組んでるのに、
それぞれ勝手に一人で踊ってるなー、というのを見かける。
それぞれは上手いけど、じゃ、ソロ踊ってれば、と思う。
カップルで踊るのは、カップルならではの美しさがあるからなのに。

リフトがすごい!じゃない。
お互いの力を組み合わせて出来上がるからリフトは美しいのだ。
タイミングを合わせ、女性が男性を信じ、男性が信じてもらう努力をする。
女性はその男性の負担が少なくなるよう努力をする。
男性は女性がより美しくみえるよう工夫する。
そうして出来上がったリフトだから心が震えるのだ。

もちろん、力と技術だけで、驚くようなリフトもできる。
けれど、心が震えるかどうかはまた別の話。
シングルで、高難度ジャンプを連発されても、
「すごい」とは思っても心が震えるわけではない、のと同じ。

フィギュアスケートカップル競技。
なんなら「男女七歳〜」の前から、カップル競技に取り組んでもらえたら。
なんて、日本では指導者も少ないし、なかなか難しいかもしれません。
その分「一人で踊らない」ことの意味がわかるよう、
日本の「男女七歳〜」的文化で育った頭から脱却できるよう、
指導にも工夫が必要なんじゃないかな〜、と思うのです。










by atomsalada | 2017-04-25 09:53 | フィギュアスケート | Trackback

パパダキス&シゼロン組

フィギュアスケート14~15シーズンは、
試合を現地観戦しませんでした。
理由の一つは、大好きな真央さんが休養していること。
もう一つは、私にとって世界一のダンサーである
シルヴィ・ギエムが引退を発表したため、
最後の日本公演は全部観る!なんならフランスだって行く!
そのためにお金を貯めなければ…という切羽詰まった事情042.gif

そんなシーズンを過ごして、気づいたこと。

「あれ?今季、アイスダンスとペアってどうだっけ?」

…テレビ放送がほとんどないからですよね。

誰でも見られる地上波でロクに放送しないで、
カップル競技が育たない…とか言ってんじゃないわよ!
って気分です。

そんな中でも印象に残ったのが、パパシゼ組!

まず、モーツァルトをこんな風に踊れることに驚き!

正直、スケートにしてもバレエにしても、
モーツァルトを使った作品って、
大概「練習?」に見えてしまって。

きっと、あの時代、
あの動きにくいドレスを着たレディ達が踊るには
ちょうど良いリズムなのだと思うのですが…
どうも単調に見えてしまうというか何というか007.gif

という話を、仲の良いバレエの先生にしたところ、
「シンフォニックバレエばかり作ってた頃があるけど、
モーツァルトだけはどうしようもなかった。」
と言っていた。
ただ、あるコンテンポラリー作品を見て、
「ああ、モーツァルトはこう使うんだ!」と思ったとか。

それが、私にとってはコチラ(お借りします)。



ああ、ルグリやっぱり素敵!
パリオペラ座のために振り付けられた『Le Parc』。

そして、この感動を思い出させてくれた、
『フランス』の、パパシゼのフリー。



スタート前から美しい。

パパダキスのドラマティックさも素敵だけれど、
目を奪われたのはシゼロン!

ルグリにレッスン受けたのか?と言いたくなるような、
美しくスマートなサポート。
サポートしてるのかどうかわからないほど自然。
軽やかではあるけれど、重みもある。
押す強さと、一転、力を抜くタイミングの絶妙さ。
足元は、氷と靴に磁石が仕込んであるかのような安定感と滑らかさ。
上半身は、ダイナミックかつ洗練されていて。
何より、背中が美しい。
柔らかなのに固定されていて、上下のブレもないので、
見ていて安心感がある。

男性への褒め言葉で「頼り甲斐がある」というのがあるけれど、
シゼロンは、それをこうした動きで表現していると思う。

まだジュニアから上がったばかりの二人…とは思えない!
来季が本当に楽しみ!

…放送、してくださいよー!

by atomsalada | 2015-05-27 15:42 | フィギュアスケート | Trackback

トービル&ディーン ボレロ

YouTubeさんがお勧めしてくれた動画が…!!



おおおお〜。

『ボレロ』って、
曲自体が、そもそも大きな力を持ってる。

あの曲に、
どんな踊りを、どんな物語を、どんな思想を
乗せるのか、
アーティストには、
かなりな課題だと思うのです。

1984年、サラエボオリンピックで
芸術点オール6.0を叩き出した、
トービル&ディーンの『ボレロ』。

今もなお、こうしてトリビュートされている
二人の『ボレロ』。

ラヴェルのボレロであり、
トービル&ディーンのボレロになってる。


…そしてもうすぐ、
シルヴィ・ギエムのボレロを観られる!!
何回目だっけ。
ラヴェルのボレロであり、
ベジャールのボレロであり、
そして、ギエムのボレロ!!

また大泣きするんだろうな…。


by atomsalada | 2014-07-08 15:02 | フィギュアスケート | Trackback

アイスダンスと、ありがとう!進藤アナ!

昨夜のアイスダンス。

リード組があとわずかのところで
フリーに進めなかったのは、本当に残念で…。

キャシー&クリス、泣いてるかな…。
どうか、ブログとかで謝ったりしないでね。
あの状態でここまで頑張ってくれただけで、
本当にありがとうと思ってますから。

クリス選手が練習中に衝突したNHK杯@北海道。
あの日、ホテルのエレベーターで
クリス選手と一緒になりました。

病院へ行って、縫ったのだと話して下さいました。

そんな状態でも、あれだけの演技を見せてくれた。
そして、完治しないまま、
試合に出続けて、オリンピックを迎えた。

本当にありがとうと思っています。

どうか連盟には、
他のダンスチームにももっと力を注いで欲しい。
平井絵己選手だって頑張ってる。
岡山出身だから推してるわけじゃないですよ。
ほんとに今季一気にうまくなっててびっくりしました。
以前平井選手と組んでた太陽選手だって、
かなり踊れる選手だったのに、引退しちゃったんですか?

もっともっと世界に出して、経験積ませてあげてください。

頑張ってる選手たちのためにも、
そして、リード組に無理をさせないためにも。

日本の全ての組が、
一緒に向上していけばいいじゃないですか!


さて、昨日、男子シングルの実況について
思うことを書きました。

もし、アイスダンスのTV放送が、
あのようなものになるのであれば、
ストリーミングで見ようと思っていました。
結果、TV観戦しました。

進藤アナ、ありがとう!!

解説の詩子さんが、コーチの名前をど忘れなさった際、
すかさず言える…きっちり準備なさってたのですね。
アイスダンスの見所を、難しさも含め、伝える。
各組のこれまでや特徴、プログラムの見所を、伝える。
変な節回しをせず、素直に耳に入ってくるように話す。

今回初めてアイスダンスを見る方が、
「わかんないや」なんてことにならないよう、
様々に心配りをなさってて、嬉しくなりました。

前回のオリンピックで、
カーリングが一気に注目を浴びたのは、
その解説&実況が良かったのも大きな要因でしたよね。
だから、今回のオリンピックでは、
各実況アナウンサーは、
あれを目指して気合いを入れてくるだろうなあと
すごく期待してたのです。
そこもソチオリンピックの見所の一つだと思ってました。

それが、あの男子シングルの実況。
びっくり、がっくりでした。
「決まりました!」「滑りきりました!」
はあ…。

そこに、進藤アナ!!
今日のフリーダンスも期待してます。

進藤アナの力で、
アイスダンスファンを増やしてくださいね!



by atomsalada | 2014-02-17 12:32 | フィギュアスケート | Trackback

メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト

アイスダンスは楽しい。
どうしてちゃんと放送しないのか、不思議で仕方ない。

素敵な組はたくさんあるけれど…大好きなのは、
メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト!

今季の『シェヘラザード』がまたすばらしい!



この題材は、これまで多くのスケーターが取り上げてきたもの。
浅田真央選手のものも素敵だった。
賢くも愛らしいシェヘラザードだった。
彼女の語る物語を、ずっと聞いていたい、
そして、語る姿を眺めていたいと、王は願ったに違いない、
そう思えるシェヘラザードだった。

『メリチャリ』の『シェヘラザード』は、
男女二人で演じているからこその魅力に溢れている。

アイスダンスにしても、ペアにしても、
二人一組なのにも関わらず、ああ、一人で踊ってるな、
と思わせられるカップルもある。

『メリチャリ』は、一人一人がすばらしく、
二人で組むとさらに素晴らしく、夢の世界を見せてくれる。

しかも、スケートならではの魅力満載で。
このスピード、ダイナミックさ!!

『シェヘラザード』のストーリーがものすごいスピードで展開されていく。
もしかして、今夜こそシェヘラザードは殺されてしまうのでは?
と、ドキドキしながら本をめくっている時のよう。
シェヘラザードの賢さによって、
二人は結果、千一夜の時をともにし、その間には…と、
アイスダンスならではのテクニックを堪能しながらも、
ストーリーをも読み取ることができる。

そして、個人的に大好きなポイントは…
メリルの首のライン。

首の後ろが決して折れない。

バレエダンサーの首のライン。

上を向くときでさえ、首をかくんと折ったりしない。

本当に美しいなあと思う。

c0324353_22170968.jpg

…写真の隅っこに
(C)Disney
って入ってても違和感ないのではないでしょうか???

それはさておき。

この二人は、
アイスダンスの新しい世界を切り開いたと思うのです。

ボールルームダンスも進化しているというけれど、
アイスダンスも、そう。

そのドアを開いたのは、この二人だと私は思っています。

もちろん、ドアはたくさんあるはずだから、
これから、どんなカップルがどんなドアをこじ開けていくのか、
ずっとずっと見続けていきたいと思います。


それにしてもグランプリファイナル@福岡でのエキシ!
フィナーレはチャイコフスキーの『くるみ割り人形』だったのですが、
メリル&チャーリーだけでなく、全てのカップルが登場して、
ワルツを踏んでくれたときはもう…鳥肌ものでした!!
美しかった〜!!

by atomsalada | 2014-01-19 22:43 | フィギュアスケート | Trackback(1)