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葉っぱのように

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ひどいよ、あんまりだよ、Olympic channel!

四大陸の続きを書こうと思ってて。
でもちょっと腹が立ってる内容も含むから進まなくて。
で、うろうろしてたら見つけた、あるツイート。
パトリック・チャン選手の目の部分に、
まるで犯罪者かのような黒線が入れてある画像。

ツイッター、私はやってないので、どうしたらいいのかわからないけど…
そのツイートからたどっていくと、もとはなんとここ!!

これの、1月30日のツイートです。
動画の中に、前述の画像があります。
びっくりです。

羽生結弦選手のライバルは?自分自身だ!
ということを表現するために、
パトリック・チャン選手とデニス・テン選手の上半身の映像が使われ、
(つまり誰だかはっきりわかる)
その目の部分に黒い横線が入れられています。

この表現が、犯罪者や容疑者をイメージさせるのは
日本だけなのでしょうか?
もし海外ではそういう意味を持たないとしても、
人の顔の一部に加工すること自体失礼なのではないでしょうか?

あまりにも酷い。
あまりにも失礼。

オリンピックは、こうも人権を無視したものなのでしょうか?
自分の顔にこんな加工が施されたらどう思うか、
我が身のこととして考えられないような人たちの組織なのでしょうか?

IOCの公式ツイッターもこの動画をリツイートしてる。

信じられない。

今すぐこの黒線を取り除いて欲しい。

自分自身がライバルなのは、どの選手も同じ。
そのアスリートの顔にこんな加工をするなんて。

しかも、フィギュアスケートは、
顔を使った表現も重視するんですよね?
(正直、私は顔表現はバレエでもフィギュアスケートでも好きじゃないけど。
 顔を含め全身で表現して欲しいと思ってます。)
そういう選手をバンクーバーの頃は大きく評価してましたよね?
評価の対象にしていた顔に、この加工。

ありえません。
怒りではらわた煮えくり返ってます。



by atomsalada | 2018-02-01 12:56