葉っぱのように

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THE ICE 2017 大阪公演 長洲未来さん

未来ちゃん。

いろいろ思い出す。

未来ちゃん、昔、真央ちゃんにサイン書いてもらったんだよね。
それが
『GANBATTE』
だったんじゃなかったっけ。
いやいや真央ちゃん、日本語をローマ字表記にしてもですねえ…
ま、そういうところも好きなんですけどね。いいわあ。

匡子ママがいつも気にかけてくれてた、というエピソードも、
ママの優しさと、それを忘れない未来ちゃんの心の両方が伝わってくる。

そうそう、未来ちゃんが日本で知られ始めた頃のエキシだったかな?
派手にすっころんで、慌てるでもなく、
「や〜ね〜」みたいなアクションで笑わせたの、忘れられないなあ。
かわいかった。そして大物感漂ってた!!

そんな風に、かわいらしさと大物感とが同居しているのが、
未来ちゃんの魅力だなあと思う。

そして3アクセル!

一瞬2Aかと思うような軽々3A、試合でもきっと!!
試合…そう、オリンピックで!!

きっと、オリンピックまでにはいろいろあるのだと思う。
スケートでいうと、ちょっと滑ってる時のガリガリ音が気になった。
でも見てるうちにそんなことは吹っ飛ぶくらい魅力的なんだけど。
3Aって、負担も大きいと思う。どうか怪我には気をつけて。
そして…先にも書いたけど、
未来ちゃんは、強気でもあるけど、とても優しい女の子でもあると思うのです。
その優しさが、勝負の時に違う形で出ないように祈っています。

そう。その優しさ、心ばえが、美しく現れていたのが、
パンフレットに掲載されている真央ちゃんへのコメント。
号泣しました。

未来ちゃん、オリンピック、出てね!



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by atomsalada | 2017-08-07 10:09 | Trackback

THE ICE 2017 大阪公演 鈴木明子さん

一人ずつの覚書きになって、
なかなか真央ちゃんにたどり着かないけど…
それはやっぱり好きすぎて言葉にできない、まとまらない!
っていうのがあるなあ。
いつまでも忘れないために書いてるはずが、それすらって、
どんだけ好きなんだ!
同じ理由でギエムについてもなかなか書けない。
けど、忘れようもなく覚えていて、かつ、
より心の中で大きくなっていたりするんですよねえ。戻ってきてー!

なかなか進まなくても、とにかく一人ずつ記録しておくぞ!

あっこちゃんこと鈴木明子さん。

現役の時も、すごいパワーを持っていて、
時に圧倒され、時に驚かされた。
心と身体が連動…連動しすぎてることさえあって、
こちらの調子次第では見ててちょっと疲れることすらあった。

それが!
パッションはそのままに、
でも、余計なものがすっきりと削ぎ落とされて、
それはそれは素敵!

宇野昌磨選手から始まった「ラベンダーの咲く庭で」。
宇野選手の試合モードが、
頼もしいやら心配やら(ショーで怪我とか絶対避けてほしいから)105.png


(お借りします)

そして、スムーズな転調からあっこちゃんのエキシラベンダー。

あっこちゃん、強いものはナチュラルに強くて素敵なんだけど、
この手のやわらかいものは
「やわらかく作りました。やわらかく演技してます。」
みたいに見えたりもしてちょっと…と思ってたのですが、
なんと素敵な!

戦わなくていいという環境の変化からなのか、
結婚が何かを変えたのか、
なんだかわからないけれど、
本当にすっきりとして、やわらかで、とにかく素敵だった!

このすっきり感は、
これまでのあっこちゃんが得意としていた「強い」パターンである
「リチュアルダンス」でも感じられました。
もちろん「強く」て「情熱的」だし、
グループの中で踊っていても、あっこちゃんらしさは光ってる。
けど、すっきりした印象もあって、これまた素敵でした。

これからもきっと進化を続けるんだろうな。
どんな風に?
楽しみ!




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by atomsalada | 2017-08-06 10:33 | フィギュアスケート | Trackback

THE ICE 2017 大阪公演 アデリナ・ソトニコワさん

THE ICE 2017、7/30の覚書き引き続き。

アデリナ・ソトニコワ選手。

真央ファンなアデリナ。
今はプルシェンコ氏の指導を受けているとか。

そのせいなのか、
まだ完全に選手モードになっていないからなのかはわからないけれど、
ちょっと身体の芯が定まっていない感じでした。

指導が変わったり、新しいやり方にしようとすると、
これまでつけてきた筋肉とのずれで、
うまく動きがとれなかったり、慣れるまでなんとなく気持ち悪かったりするけど、
そんな感じなのかな?

それでもやはりアデリナは魅力的でした。
一つ一つのポーズが美しい!
ロシアの選手は、バレエを基礎トレーニングに入れてるんだろうなあ…。

さて、真央メドレーでのシェヘラザード。
パンツ衣装が、これまた真央シェヘラとリンクして…。

(お借りします)

真央ちゃんのパンツ衣装、すっごく素敵だったなあ。
衣装展で見たら、ゴールド部分は手描きだったりして、本当に凝ってた。
動きにくいとのことで最終的には変更されたけど105.png
パンツ衣装、大好きでした。

アデリナが着てるのは、
THE ICE恒例ジェフ真央コラボの「アラジン」衣装?
同じ衣装でも、着る人が変わればまた違う魅力があるものですね。
THE ICEでは衣装リサイクルが結構行われてるし、
(今回の雑技団的なゲストの衣装も多分…)
真央ちゃん、試合でも舞ちゃんやみどりさんの衣装着てましたよね。
そういうところも好きです。

さて、アデリナ。
インスタがまたかわいい113.png


それぞれにトップスケーターなのに。
他のスケーターを主役に据えたショー構成って、
もしかしたらプライドを傷つけることもあるかもしれない。
けど、みなさんこんな風にプライベートでも…!
これって、真央ちゃんがスケーターとしても一人の人間としても
リスペクトされてるからこそだと思うんです。
そして、真央ちゃん自身も、他のスケーターをリスペクトしているから、
こんな関係が築けていて、
あんな素敵なショーができたのだと思います。

ああ…愛知公演も行きたかった!






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by atomsalada | 2017-08-04 13:11 | フィギュアスケート | Trackback

THE ICE 2017 大阪公演 宮原知子さん

引き続き7/30のTHE ICEなんですけど…
出演が発表された時から懸念していたことが現実になってしまいました。

宮原知子選手、怪我による欠場…
あああああああ〜

今年の世界選手権を左股関節疲労骨折で棄権した知子ちゃん。
股関節!?疲労骨折!?
これ、ちょっとシリアスじゃない…?
正直、棄権を申し出るタイミングには疑問を感じましたが、
オリンピックを翌年に控え、とにかく身体が大切だよね!とも思いました。

ていうかね…ぶちまけますよ!
コーチ、何やってんの!?と。
「こっちが涙がでるほど練習する」とか言ってる時点で
「何言ってんの?ゆきなちゃんのこと忘れたの?」とわなわなしてたわけです。
そりゃもう、太田由希奈さんの大ファンでしたから!
オリンピックも世界選手権もゆきなちゃんのものだって確信してましたから!
ゆきなちゃんがあんなことになってからは、スケート見なかったくらい好きでした。
(それを引き戻してくれたのが真央ちゃん)

練習の虫だってわかってるなら、
そして大人の身体だけど小柄な知子ちゃんが、
あれだけのことを長時間やり続けたら不具合が出ること予想ができませんか?
涙を流す前に「止・め・て・よ・!」と、本気でわなわなしてたわけですよ。

そして結果が股関節の疲労骨折?
その部位、かなり問題じゃないですか?で、疲労骨折〜!?

同じく練習の虫と言われていた真央ちゃんについて、
ラファもタラママも信夫コーチもコントロールを指示してたっていうじゃないですか。
(まあ、真央ちゃんが納得するまでには時間を要したようですけど119.png

ひと昔、いやふた昔前の根性第一主義から、
科学や理論にのっとったトレーニングが浸透してきてると思ってましたけど…
特に今や「濱田組」とも言われるチームの中で、なぜ?

そりゃ知子ちゃんも自分でコントロールできない年じゃないし、
身体の状態は知子ちゃん自身でないとわからないだろうけど…
コーチがプロとしてコントロールしてあげてよ!

で、THE ICEですよ。
確かに、新しいプログラムを、まずショーで滑ってみるのは有意義だと思う。
観客の反応、舞台映えを確認する、そして人前で滑るという経験。有意義です。

だけどね。
五輪の枠取りかかったワールドを棄権するほどの故障だったわけでしょ?
そんなに簡単に完治する?
しかも、股関節!

ワールド棄権したからこそ、
誰にも文句を言わせない素晴らしい演技で、出場権を勝ち取りたいと思う。
そうであって欲しいと私も思う。

だったらなおのこと、今、ショーにでる必要性はあったのでしょうか?

真央ちゃんの引退後の記念すべき舞台に花を添えたいから?
いや、真央ちゃんなら、それで故障をぶり返したら、悲しむんじゃないかな?
お金の掛かるスケート、その資金のため?
いや、こんな時こそスケ連助けてよ。木下さんもついてるし、何とかなるんじゃないの?
やっぱり新プログラムを確認するため?
いや、故障が悪化するよりいいんじゃないの?

そんな中始まったTHE ICE。

知子ちゃんは、オープニングに出てきて、
自分のプログラムを滑った。

新プログラム、よかった!すてきだった!
(衣装はもう少し…せめてキラキラを日本的なキラキラにしてはどうか)

で…真央メドレーには出ず…
ああ、やっぱり本調子じゃないんだな。
なるべく出番少なくしてるんだな、と。

フィナーレには登場してましたけどね。
転倒した時はもう心臓止まりそうでしたよ。

そう、ショーに出るってことは、
自分のプログラム以外も出なきゃいけないってこと。
今の知子ちゃんには負担だったんじゃないの?

出なくてはならないいろんな事情はあったかもしれない。
けど!

やっぱり出るべきではなかったと、今、改めて思います。

身体のたった一箇所の故障。
じゃないんです。
その一箇所を守るために、意識的にも無意識レベルでも、
他の箇所が無理をするんです。
そしてそこが痛んだり、歪みを生んだりするんです。
結果、怪我や痛みが連鎖していく可能性があるんです。
ましてや、怪我のリスクが大きいフィギュアスケート。

知子ちゃん、
お願いだから、まずは直して!

すてきなSAYURI、
どうか不安のない身体で思いっきり演じてください!




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by atomsalada | 2017-08-03 12:05 | フィギュアスケート | Trackback

THE ICE 2017 大阪公演 村上佳菜子さん

引き続き、7/30に観たTHE ICE。

オープニングで目の前をすり抜けた、
超超超かわいい女の子!

え?誰?

と思ったら…かなちゃん!村上佳菜子さん!

いや、もともとかわいいのは知ってる。
けど、さらにさらにかわいくなってませんかーっ!?
もうびっくりした。びっくり級のかわいさ!

なのにコレって…
まあ、そこがまたかわいいんですけども。ふふ。

そして、なにより泣けつつも、萌え萌えだったのが、
真央ちゃんとのペアプログラム。

かなちゃんのソロが終わって、
「佳菜子スマイル、もう一度見たいですよね〜?」のアナウンス。
え?ここまでアンコールとかなかったのに?
かなちゃんも引退したから?
…と思ったら、そうか!そうきましたか!
真央ちゃんとのペアプログラム!
(お借りします)


キャッチ!の動画を見たら、
二人の好きな動きや、遊びを盛り込んでるとか。

この二人が、ずっと幸せであるように、
ずっとこんな風にきゃっきゃと楽しく笑っていられますように。

それにしても、
みどりさんの最後の笑いがいいなあ。



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by atomsalada | 2017-08-02 13:52 | フィギュアスケート | Trackback

THE ICE 2017 大阪公演 浅田舞さん

7月30日、
待ちに待ったTHE ICE!
徹夜の仕事を終え、そのまま高速バスで大阪へ。
高速バスなら乗り過ごすこともなく、とにかく寝られる!
それでも睡眠不足は否めないし、
客電落ちたら寝てしまうかも…という不安もありましたが、
いやもうそれどころじゃありませんでした。
泣きっぱなし、感動しっぱなしですよ!もう!

いろいろ書き留めておきたいことはあるけれど、
真央ちゃんに関しては、まだ書けない…整理できない…。

ので、まずは、真央ちゃんを支え続けてきた舞ちゃんから。

美しいのは知っていました。みんな知ってるし、見れば納得。
そして、「華」がある。
この抽象的な表現について、
例えば「華があるってどういうこと?」と尋ねられたら、
「浅田舞ちゃんのような人のこと」と答えて、
舞ちゃんの映像を見せてあげたら、誰もが理解できると思うほど、
舞ちゃんには「華」がある。
比べるものではないけれど、
真央ちゃんと並んでさえ、その「華」の輝きはすごい。
ちなみに、真央ちゃんには「オーラ」があると思う。

そして、「華」たる舞ちゃんと「オーラ」をまとった真央ちゃんが並べば、
そりゃもう近寄りがたいほどの…と思いきや、
「輝くなごみ」になるのがすごく不思議なところ。
ケミストリーってこういうことを言うのでしょうね。

さて、その舞ちゃんのソロは「ブラックスワン」。
チャイコフスキーの「白鳥の湖」ともいえますが、表現は「ブラックスワン」かな。
で。映画「ブラックスワン」にしろ、チャイコフスキー&プティパの「白鳥の湖」にしろ、
黒鳥が心から楽しげに幸せそうに笑う、なんてことはまあないわけです。
ですが、舞ちゃんは笑ってました。楽しそうに幸せそうに。
ミスがあってのテヘペロ的なものが誘い水となったのか、
そこからもう笑うことを止められない!

ああ、舞ちゃん、本当にスケートが好きなんだな、楽しくて仕方ないんだな、
と、なんだか涙が出てきました。
もし怪我がなかったら、舞ちゃんがあの立ち位置でなかったら、
どんなに素敵な選手になって、どんなすごい成績を残していただろうと思います。


(お借りします)
これは私が見た日ではないけど、やっぱり笑ってる!

氷艶でも、刀をもって笑いながらざくざく斬り進んでた舞ちゃん。ふふ。
基本的に、楽しむことが得意な人なんでしょうね。
見ているこっちまで楽しい気持ちになります!
そんな舞ちゃんにも辛い時期があったんだよなぁ…だからこその今なのかな。

こんなにも、舞ちゃんに幸せを感じさせる「ブラックスワン」、
一体誰が振り付けをしたんだろう?と思ってたら…
舞ちゃん自身らしいと聞きました。
なんと!

自分で自分を幸せにできるなんて、
素晴らしい才能!
そしてその才能を磨いてこうして幸せを表現できるなんて、
舞ちゃんって、本当に稀有な存在だと思う。

去年、本格的にスケーターとして復帰したTHE ICEでは
真央ちゃんと滑り終えた後、涙ぐんでいた舞ちゃん。
そして今年はあんなにも幸せそうな笑顔。
どうかどうか、ずっと舞ちゃんが幸せであるように。
ずっと幸せに滑り続けてくれますように。




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by atomsalada | 2017-08-01 13:02 | フィギュアスケート | Trackback