葉っぱのように

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働く大輔さん

ちょっと涙しましたよ。
週刊朝日の高橋大輔さんインタビュー。

そうよね。
試合は、自分のためにすればいいのに。
自分の最高をその場で出すこと、そしてできれば栄冠を手にすること。
それが試合、でいいのに。
でも、試合のその時に、
「“幸福の瞬間”は、高得点やメダル獲得の時よりもむしろ、
観てくださっている方たちの高揚感のようなものが、自分の中の感情と重なった瞬間なんです」
だなんて…。

と、涙したのに…


ちょっと〜!
最後!!

「本当は、働かずにラクして生活したい(笑)」

涙返せ〜!
一生働け〜!
『氷艶』で!!

わ〜ん145.png
氷艶ロスだよおおおおお〜!

ところで、
染五郎さん、こんなにも前から、ここまで構想なさってたんですね!
チケットまで!
再演お願いします!!
全国ツアー、ぜひ実現を!

さらに、2020年東京オリンピック開会式はぜひ氷艶で!





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by atomsalada | 2017-05-28 09:03 | フィギュアスケート | Trackback

インストール&アップデート完了の高橋大輔!

「氷艶 2017 破沙羅」
観に行ってきました。

文字にしていいものかどうか、
文字にしたらいったいどんな量になるのか、
そんな感じです。

そして、来月には
「LOVE ON THE FLOOR」
に出演される高橋大輔さん。

LOTFは、去年観に行ったのです。
…正直な感想。
シェリルさんがやりたいことをやるために、
高橋大輔さんの力〜ダンスの力は当然大きいけれど、
それ以外の集客力やスポンサーも含め〜を借りたのかな。
あと、個人的に、
いかにもなボールルームダンスの衣装と、そうでない衣装が
乱立しているのがちょっと好みではなかったし、
道具〜例えば役所から借りてきたようなデスクとか〜にちょっと冷めたり。
すみません…135.png
いやでもダンスそのものにおおっ!となったりもしたし、
陸ダンス初挑戦の高橋大輔さんが、
愛するシルヴィ・ギエム様のラスト公演を観た高橋大輔さんが、
台の上で、ボレロ風のダンスをした時にはグッときたし、
しかもその台から、他のダンサーの上を進んできた時には、
衣装の色も相まって「因幡の素兎」か!と一人和んだりもしたわけです。

が、結論として、今年はいいや、と思ってたんですよね。
LOTFアメリカツアー決定ということで、
だったら色々スケールアップしてるかも?だったら観に行こうかな、
とも思ったけど、アメリカツアーに高橋さんの名前ないし…別もの?

まあ、そんなこんなLOTFは迷ってたわけですが。

「氷艶」観て、俄然LOTF観たくなった!!

LOTFで去年やってきたこと、もちろん氷艶でも活かされてた!
さらに!
氷艶で、高橋大輔は、
歌舞伎、日本舞踊、東京ゲゲゲイ(!)を
インストールした!
パフォーミングアーツ、エンターテインメント、
そしてフィギュアスケートは
アップデートした!

インストールとアップデートを完了した高橋大輔!

その高橋大輔がステージで踊る、2度目のLOTF…
まだチケットあるね。
ついでに歌舞伎も観に行っちゃう〜っ!?

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by atomsalada | 2017-05-25 12:06 | フィギュアスケート | Trackback

大真央カンパニー

高橋大輔さんが、NHKニュースシブ5時で、感涙発言を!

そうですよね。
素敵なスケーターなのに、まだまだこれからなのに、
スケートから離れる決断をした選手、たくさんいますよね。
食べていかなきゃいけないですから。それが現実。

今やスケートを楽しむ人がこんなにできた。
それは、大ちゃんや真央ちゃんをはじめ、
たくさんの努力があってこそのこと。

だから、きっとできると思うんです!
カンパニー!!

ずっと思ってることが私にもあって。
大好きなバレエ。クラシック音楽のコンサートとかもそうですけど。
びっくりするくらい空席があることが結構あります。
でも、バレエ習ってる人も、音楽やってる人もこんなに多いんですよね。
結局、プレイヤーばかり増えて、観客が増えてない。
観客として見る楽しみをプレゼンテーションできてないからだと思うんです。
むしろ高尚なものとして、一般から切り離してきたのかもしれない。
結果…公演は空席が目立ち、つまりチケットが売れてない、
つまり苦労してプレイヤーになっても食べていけない、辞めざるを得ない…。

やはり、楽しみ方をプレゼンテーションするって大切だと思うんです。
プレイヤー個人の魅力でも、衣装でも、音楽でも、なんでもいいから。

フィギュアスケートは、それに成功したと思うんです。
大ちゃんも真央ちゃんも、その功労者であると思います。

例えば大ちゃんは…コーチの楽しみ方を知らしめた!
モロゾフカメラって…
なんなのその楽しみ方、ふざけてんの?って思われるかもしれませんが、
そういう楽しみ方もあっていいと思うんです。
(もちろん技術とかそういうのは当然ありますよー)
殿はキスクラと演技前の叫びの楽しみ方を知らしめた!とかね。
殿が滑る前に「おだくーん!」が聞こえた時の嬉しさったら!

そうして増えたファンが、観客となって、
大真央カンパニーを、そしてスケーターを応援できるなんて、
ファンにとっても最高の喜びだと思うのです!

熊川哲也さんに影響を受けたという大ちゃんの「カンパニー構想」、
これまで何度か目にしてはいたけれど、
こうまで具体的に理由や、
「パートナー」を挙げたのは初めてなのでは?

パートナー…浅田真央さん!
まだ話したこともないって言ってたけど!

本当に、クリス松村さんって、すてきなインタビューなさいますね。
以前、熊川哲也さんのインタビューの時にも思いましたけど…
心からの言葉が、本当の言葉を引き出すんでしょうね。

で!大ちゃんのカンパニー構想、
真央ちゃんの真央リンク構想、一気に実現しちゃいましょうよ!
できると思いません?

メンバーは集まるでしょ。世界中から。
名誉会長にレジェンドミドリとレジェンドタケシ。
プレイング広報で、のぶちゃんかなちゃん。
毎日、舞ちゃんがYouTubeとか使ってリンクの様子をレポート。
リンクは、客席付きで、練習も公演もそこでできるように作って。
定期的有料で公開練習すれば、維持費クリアでしょ。
もちろんそこで定期公演もあり、さらに全国ツアーも組んじゃえ!
まあ、こっちがツアー組んで行きますけども。
そのリンクも、大真央のスポンサー、足りなければ
クラウドファウンディングですぐ建てられるんじゃないですか?
もちろんそうなったら私も頑張って出しますっ!
控室には、エアウィーヴ、Kiralaのお水もね。

ところで、そんなことを考えながら、
そのNHKでのインタビューがネットニュースになってないかと探したのですが…
見つけられない!
どうして?テレビでの発言ってしょっちゅうネットニュースになってるのに…。
(取材もせずに配信って…という是非はともかくとして)
なぜカンパニー構想は記事になってないの?
事務所の違う真央ちゃんだから?
いやでもよくあるパターンで「高橋大輔、浅田真央に熱烈ラブコール!」とか
勘違いさせるようなタイトルで記事配信してたりしそうなのに。
これはもしや…いかん!積年のあれこれでつい勘ぐるクセが。

そして、記事探し中に見つけたコチラ
2009年10月の記事ですが、今読み返すと感慨深い…

大ちゃんが真央ちゃんのホームリンクである中京大学アイスアリーナに
「出稽古」となってますが、実は…

歌子先生によって先日明かされたその理由。
泣きました。

それから、朝日新聞の記事の締めの部分…
「スケートをやめたら」って、真央ちゃんから大ちゃんに振ってるんです。
そして「アイスショーより試合の方が好きかも」と。
休養、ハーフハーフ、「やっぱり試合が好き」と復帰、
そして…「選手として続ける自分の気力もなくなりました」と引退。

真央ちゃん、お疲れさま。

「試合が好きだったけど、こんなアイスショーなら!」
って思えるアイスショーを作っていってください。
THE ICE楽しみにしてます。

そして、できることなら…
大ちゃんとカンパニーを作って、
見たこともないアイスショーをクリエイトしていってくれたら最高です!








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by atomsalada | 2017-05-15 10:50 | フィギュアスケート | Trackback

かなちゃんも、えみちゃんも

オリンピック後に、
あるいは、切ないけれどオリンピック選考に漏れた後に、
というパターンは、わりと耐性ができてる。

けれど…今季は一体134.png

村上佳菜子さん。
全日本の時に、もう決めてたんですね。
でも、もしもの四大陸とワールドに備えてたのかな。
だけどそれも叶わず。
そうこうしていたら真央ちゃんの引退宣言。

そして、4月23日、国別のエキシで引退を発表…
引退は悲しいけれど、こうして仲間に見送られる、
ファンも、これが選手として最後と見送ることができる、
それは幸せなことだと思います。

真央ちゃん、そして大ちゃんのことも、
こんな風に見送りたかったのが正直な思いです。

かなちゃん最後の試合となった、昨年の全日本フリー。
ちょうど、選手が出入りするカーテンの正面あたりの席で見ていました。
カーテンが開くたびに見える、振りをひたすら練習する選手の姿。
よくある光景ではありますが、
リンクを挟んだこちらにまで気迫が伝わってくるような、本気の練習。
かなちゃんでした。
もしかしたらこの全日本で、という覚悟なのかも…と思いましたが、
そのままシーズンを終えていたので、ちょっとホッとしていました。
でも、そうだったんですね。
お疲れさまでした。

かなちゃんは本当に妹気質というかなんというか…
え!あのタラソワ先生に振付けしてもらったのに、難しいからって諦める!?
とか、びっくりさせられることがありましたが…
でも、やっぱりソチ三人娘は素敵でした。
そして、かなちゃんの「踊り心」が大好きでした。

特に好きだったのがコレ。(お借りします)

曲が好きというのもあるけど…
力の漲る感じ、そしてそれを全身を使ってゆっくりと放出する感じ。
ステップの流れ、手の表情。
素敵でした。

ずっと言っていたコーチへの夢もあるだろうけど、
(一度はそちらに傾きかけた心を引き戻したのは真央ちゃんの演技でしたね)
のぶちゃんかなちゃんののぶちゃんの前例もあるし、
コーチしながらショーにもどんどん出てね!
かなちゃんの踊り心を存分に発揮して!
コンテンポラリーな作品見たいなあ。


そして、もう一人、
平井絵己さん。

本当に頑張ったと思う。
殿も号泣してたけど。
すごくすごくスケートが好きだったんだと思う。
オリンピックまで頑張ると思ってたんだけどなあ…。

どうして連盟はもっとバックアップしてあげなかったんだろう…。

えみちゃん、正直にいえば、
「一人で踊っちゃってる…」と思ってました。
でもそれは、シングルで長く頑張ってきたこと、それから、
以前にカップル競技についての考察にも書いたような
フィギュアスケート カップル競技と日本
日本人ならではの習慣のようなものの影響が大きかったのだと思います。

(お借りします)

それもだんだん解消されて、これから106.pngだと思っていたのに。
本当に残念。

これからもスケートに携わっていきたいとのこと。
よかった。
お疲れさまでした。


殿じゃないけど、涙、いくらあっても足りないよ134.png




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by atomsalada | 2017-05-09 09:34 | フィギュアスケート | Trackback

フィギュアスケートから心が離れていく

3歳から18歳までクラシックバレエを続けた。
靭帯を切ったのもあるけれど、
身体的にも金銭的にも、私にとってバレエは
お稽古事以上にはならないとわかっていた。
ちびっこにレッスンすることはあっても、
その責任に怯えるようでは、そちらも無理だと思っていた。

でも、今も見るのは大好き。
そして、バレエから得たもの、広がったものは多い。

その一つが、フィギュアスケートだ。

サーシャ・コーエンさん、太田由希奈さんが大好きだった。
そして、浅田真央さん。

バレエを習ってなければ、フィギュアにも興味がなかったかも。
そして、浅田真央さんという稀有な存在に、
彼女が小さな頃から注目することはなかったかもしれない。

彼女をずっと見続けることができて本当に良かった。
美しい演技も、その精神性も。

本当に、何もかもが美しかった。


タチアナ・タラソワと浅田真央の最初の作品、
「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」いわゆる「ラベンダー」。
本当に素敵だった。
あのステップシークエンス。
「強い鳥」と、タラソワ先生から与えられたテーマを語っていたけれど、
途中、風に翻弄されるような動きがあって、可憐で美しくて。
彼女は強くて美しくて、そして弱さもある鳥で、それが魅力的だった。

最後に、もう一度タラソワさんと組んで欲しかった。
オリンピックシーズンにはきっと!と思っていたのだけれど…。

タラソワさんが、競技プログラムなしにショープロのみ振り付ける、
なんてことはないのかもしれないけど、
これだけ愛してるマオのためなら、いつかショーのためにであっても…
と期待してしまう。

ジュニアの頃から、卓越した技術で注目された真央ちゃんですが、個人的には、
その難しい技を簡単に見せているのがもったいないと思っていた。
バレエであれば、それでいいのだけれど、
フィギュアスケートはスポーツで、点がつくのだから、
難しいことは難しい技なのだとアピールした方がいいのではと思っていたのだ。
粋じゃないとは思うけれど、
バンクーバーで、高橋大輔選手がモロゾフから
「オレ、やったぜ」的アピールしろと言われてガッツポーズしたという話、
それはそれで納得できる。
点がつくスポーツなんだもの。しかも、主観で!

ローリー・ニコルのプログラムも、真央ちゃんの魅力を引き出すものだったけど、
難しい技もさらりとみせる感じがしていた。
いや、実際には、真央ちゃん以外の選手がやってみようとしても
これはこなせないんじゃない?という内容なんだろうけど。
でもさらっとみえちゃう。
対して、タラソワさんのプログラムは「これでもか!」とアピールする感じがあった。
まあ、それでも真央ちゃんはさらりとみせるのだけど…。
だけど、そんな真央ちゃんであっても、そしてフィギュアを知らない人にであっても、
これはなんだか難しいことやってる…と思わせるプログラムだったと思う。
見てる方が手に汗握っちゃうような。

ああ、また見たい!

けど…正直、ちょっとフィギュアスケートから心が離れ始めている。

好きな選手の引退、ソルトレイクの事件、ハーディング事件など、
心が離れそうになったことは何度かあるけど、
それを引き戻して、かつ、おかしな採点などがあっても
見続ける気にさせてくれたのは、「浅田真央」。

その真央ちゃんが競技から引退したら…
おかしな採点、おかしな連盟、そして、一部の心無い選手の行動、
そういうのを超えてまで見ようという気が起きない。

素敵な選手も素敵な演技も、好きな選手もたくさんいる。
けど、
それらが不条理に巻き込まれるのを、もう見たくなくない。






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by atomsalada | 2017-05-02 22:39 | フィギュアスケート | Trackback

匡子ママ

はああああああ〜。
これは泣きました。

歌子の部屋Vol.19

そうか…そうだったんだ。

大ちゃんとリンクをシェアして練習してたんだ。

そもそも、そんな状態のトップスケーターに対して、
ケアをしなかった連盟って?とは思いますが、それは置いておいて。

どうぞと手を差し伸べ、さらに相手に気遣いさせないよう、
「真央のためにも良いことだから」と添える、匡子ママ。
(実際そうだろうし、
 さらには宇野選手とかかなこちゃんとかにもすごく良かっただろうな。)
そして、メダルがとれたのもその「おかげ」と言葉になさる歌子先生。
今も忘れずそれを記事になさる歌子先生。

高橋大輔選手、浅田真央選手、
二人の時代を追うことができて、本当に幸せだと思っていますが、
そうした幸せな時間を作ってくれたのは、
二人に加え、その周りの方々でもあると実感させられる記事でした。

そして、大ちゃんに練習場所をと提案した匡子ママの娘・真央ちゃんに、
ソチオリンピックの際、
タラソワ先生は、練習場所を提供しようと提案してくれたんですよね…。
良い心には良い心が繋がっていくんですね…。
(それをばっさり断ち切った連盟、本当に腹がたつし情けない。)

匡子ママの心は、ずっと真央ちゃん、そして舞ちゃんとともにあるんだろうな。

舞ちゃんが、ソチショートの後、真央ちゃんに電話したエピソードも有名ですが、
ああいう心からの行動も、匡子ママから受け継いでるんだろうな、と思います。

匡子ママが本当に喜んでらしたという、
THE ICE、ずっと続いて欲しいな。
行けば、心が浮き立ち幸せになる、素晴らしいパワースポットです!








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by atomsalada | 2017-05-01 10:17 | フィギュアスケート | Trackback