葉っぱのように

atomsalada.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

泣かせる!阪神 糸井嘉男外野手!

なにこれ〜!


真央ちゃん、本当にいろんなところに影響を与えてたんだなあ。

そして、
「これまで参考にさせてもらった成果を今後のグラウンドで出すことで
真央への感謝の気持ちを示すつもりなのだ。」なんて…!
糸井さん、かっこいい!!

野球は全くわからないので
(阪神ファンが熱いことは知ってる111.png
検索したら、こんなのも!

うう〜泣かせる〜!


[PR]
by atomsalada | 2017-04-29 13:08 | 浅田真央さん | Trackback

真央リンク

真央ちゃんが、あちこちで
「真央リンク」を作りたい、と言ってる。
ずいぶん前にもそんな夢を語っていたけど…

中京にリンクはあるし、ここなら
真央ちゃんのことをサポートしてくれるだろうけど、
やっぱり、真央ちゃんは真央ちゃんの理想を詰め込んだ
リンクを造りたいんですね。

きっと、真央ちゃんが大好きという子供たちが楽しみながら滑り、
そして、真央ちゃんがスカウト(?)した宇野昌磨選手のような
スターが育つんだろうな。

それに…
ソチオリンピックのアルメニア問題。
団体戦のあと、中京のリンクに戻って調整したかった浅田真央選手。
さらに、前コーチのタチアナ・タラソワさんは、
ロシアのナショナル・トレーニングセンターを使えるように
便宜をはかってくれたという。
にもかかわらず、日本スケート連盟は、
自らが用意したというメンツのためか、
アルメニアのリンクでの最終調整を強要した、という話…。

中京のリンクは、真央ちゃんの所属する中京大学のもの、
というだけでなく、
ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設に指定されてるんでしょ?
それなのに許可しないって、どうなってるの?

そんな経緯からしても、
真央ファンのみならず、フィギュアスケートファン、スポーツファンなら
真央リンク、実現させてあげたい!と思うはず!

真央ちゃんのあれだけのスポンサーが協力してくれたら、
それでも足りなければ、クラウドファウンディングでもすれば、
あっという間にできそうな気がするんですけどね!
ちっとも「壮大な構想」なんかじゃないと思う!
真央ちゃんのレベルなら、すぐにかなう、というか、
叶わせてあげるべき夢、だと思う!

でもどこかの団体がまた邪魔するのかな。

今年もTHE ICEに合宿か何かぶつけてくるみたいだし。

特別賞?
真央ちゃんは心身ともに美しい人だから、
喜んで謹んで賞を受け取るだろうけど、
心の黒い私は、どうも疑ってしまう…。
こうして世間に「我々は浅田真央さんに感謝してます」アピールしておいて、
それを隠れ蓑にするんじゃないかと…。

真央ちゃん、信頼できる仲間と幸せでいてね。
鈴木明子選手の言葉、どれも心に響きます。

メディアは、とある選手と「ライバル」と言いたがるけど、
本当のライバル関係って、これが理想なんじゃないかな。
お互いを認め合い、高め合う。勝つために、ただただ自分を磨く。

そんな関係性の中であっこちゃんが語る言葉。
どこをとっても愛情と敬意に満ち溢れていて、抜粋できないほどです。

[PR]
by atomsalada | 2017-04-28 02:04 | フィギュアスケート | Trackback

フィギュアスケート カップル競技と日本(精神的考察)

フィギュア ペア・アイスダンス強化不可欠

↑毎日新聞の記事ですが…
本当に、連盟は何をやってるんですかね?

そりゃ、体格やら性格やら動きやら、
ぴったりしっくりくる二人を組み合わせるのは難しい。

けど、やりたいという男の子、女の子がいる。
そして、「国別」なんて試合を主催してるのに、
オリンピックの団体戦に出られるかどうかなんて状態の日本。
連盟として、できることはあるでしょ?

まず、シングルより練習場所の確保は厳しいはずなんだから、
そういう整備をする。
そして、二人の住んでいる場所が離れているなら、
なんらかの補助をする。
オリンピック団体戦どうのこうの言うなら、
カップル競技を強化しなきゃいけないんだから、
そこに補助が手厚くなったからって文句ないでしょ。
連盟のお偉いさんがアホな使い方してたのを回せばいいんだしー。

あと、「やりたい!」って思ってくれるようにしなきゃダメでしょ!
せっかく国別主催したって、
カップル競技どれだけ放送した?
そりゃ、見てもないものやりたいなんて思えないよ。
日本の組は放送したし、どちらもすてきだった。
けど…別の組ももっともっと放送して、
ああ、こんな表現もある、こんなこともできる、こんな個性も出せる、
って、魅力を広く深く知らせないと。
そういう働きかけ、連盟は放送局にしてるの?
振り返りや、
選手にとって邪魔にもなりかねないバックステージの様子放送する時間を削れば、
あと何組放送できた?

本当に考えてほしい。

ま、オリンピックどうこうより、私は純粋に「もっと見たい!」だったりしますが。

あと、個人的にカップル競技と日本文化について思うこと。

やはり、精神的・文化的に、かなりハードルが高いと思うんですよ。
実は、体格的な問題より、そちらの方が大きいんじゃないかと思ってます。

男女二人一組で表立って何かする文化って、日本に基本的にはないでしょ。
盆踊りだって一人踊り。あるいは男踊り女踊りと別れてたり。
歌舞伎などの伝統芸能も、男女を描いていても演じるのは…。
エスコートとかそんな文化もない。
横並びの二人どころか、一昔前なら男が前を歩いて女は3歩下がって一列。

で、小学校高学年のフォークダンスで
表立って男女で手をつなぐ場面が初めて出てきて大騒ぎ!みたいな。
(保育園幼稚園でみかけることもありますが。)

バレエ教室でも、やっぱり、初めて組ませるときは大変みたいです。
女の子と、男性の先生クラス、ならいいけど、
同じくらいの歳の男の子女の子だと、目も合わせられないような。

もうね、男の子と女の子が手を繋ぐ、
それがいわゆる「大人の男女」を想起させるものではなく、
「エスコート」的なものとして定着している国々とは
その時点で大きく差が出てしまうのだと思うんですよ。

上に挙げたかなちゃんとクリスの記事。
インタビューの動画を見ると、
クリスの手が、とても自然にかなちゃんの肩にある。
これを「いわゆる男女」的に捉えるか、
「いたわり」「パートナーシップ」と捉えるか。

日本だと、前者に捉えて「この二人付き合ってるの?」
に直結しちゃうことが多いと思うんです。

バンクーバーオリンピック金メダリストの
メリチャリ組だって、リンクインから手を繋いでて、素敵だった。
けど、プライベートで付き合ってるわけではなかった。
でも、競技においては最高のカップルだった。
メリルはチャーリーを信じ、チャーリーは最高のサポートをしつつ、
それぞれ自らも美しかった。

日本の
「男女七歳にして席を同じうせず」。
そんな時代じゃないと言いつつ、
やはりその精神はそこかしこに今も見え隠れする。
意識せずとも残っているという感じかもしれない。

もちろん、その精神が生んだ素晴らしい文化などもある。

けど、その精神では、なかなかフィギュアのカップル競技は難しいのでは?
そういう土壌で育ってきた日本人だからこそ、
カップル競技に取り組む日本人選手には、
ちょっと違う訓練が必要なのではないかと私は思っています。

クリスはお母様が日本人だけど、海外で育った人だし、
かなちゃんもインターナショナルスクール出身なんですよね。
その土壌も、今の成功に良い影響を与えているのではないかと思います。

体格がというなら、シブタニズの成功例がある。

男性が、女性の美しさを最大限に引き出すこと。
女性が、男性を信じること。
そして、男女の差があるからこその美しさを表現する。

たとえ、兄弟であろうと、
実際は別の彼氏彼女(男女の組み合わせも含め)がいようと関係ない。

お互いそれぞれに全力、ではなく、
それぞれの差を、お互いに補い合う。

バレエでも、せっかく男女組んでるのに、
それぞれ勝手に一人で踊ってるなー、というのを見かける。
それぞれは上手いけど、じゃ、ソロ踊ってれば、と思う。
カップルで踊るのは、カップルならではの美しさがあるからなのに。

リフトがすごい!じゃない。
お互いの力を組み合わせて出来上がるからリフトは美しいのだ。
タイミングを合わせ、女性が男性を信じ、男性が信じてもらう努力をする。
女性はその男性の負担が少なくなるよう努力をする。
男性は女性がより美しくみえるよう工夫する。
そうして出来上がったリフトだから心が震えるのだ。

もちろん、力と技術だけで、驚くようなリフトもできる。
けれど、心が震えるかどうかはまた別の話。
シングルで、高難度ジャンプを連発されても、
「すごい」とは思っても心が震えるわけではない、のと同じ。

フィギュアスケートカップル競技。
なんなら「男女七歳〜」の前から、カップル競技に取り組んでもらえたら。
なんて、日本では指導者も少ないし、なかなか難しいかもしれません。
その分「一人で踊らない」ことの意味がわかるよう、
日本の「男女七歳〜」的文化で育った頭から脱却できるよう、
指導にも工夫が必要なんじゃないかな〜、と思うのです。










[PR]
by atomsalada | 2017-04-25 09:53 | フィギュアスケート | Trackback

真央ロス

国別対抗戦。
大好きな選手もたくさんやってくる。
楽しみな気持ちがないわけではないけど、
真央ちゃんが「選手」として出ることはもう無いんだと思うと、
わくわくした気持ちは起きてこない。

さらに、勝手に想像する、試合の展開に放送の雰囲気。
なんとなく、フィギュアスケートに絶望しそうな予感。
あくまでも勝手に想像して、勝手にブルーになってるだけ。

…だったけど。
実際、結果は。

絶望はしなかったかな。

こんなすてきなジェイソン。
今回も早速ぬいぐるみを寄付したんだね。

かなキャプテンのすてきな企画!
ラファエルコーチも書き込んでたね。
ケイトリンも真央ちゃんにメッセージボードを掲げてた。

こんなすてきな選手たちがいるのだから、
すてきな演技を見せてくれるのだから、
フィギュアスケートに絶望なんて、ない!

けど…フィギュアスケートという競技を運営しているところ、
その周辺には、本当に嫌気がさす。

もう得点に意味なんて無い。
ジャッジシステムも一貫性が無い。
いや、ある方向では一貫性が有ると言えるかな。

競技として真摯に取り組んでいる選手たちを裏切るような、
そんな団体、そんな放送、いらない。
でも、選手として競技をするためには、その団体しかないんだよなあ。
奴隷制度じゃんか!

真央ちゃんの演技で癒されたり、奮い立たされたりしたいな。

高梨沙羅 “真央ロス”から立ち直れず「いまだに受け入れられない」

そっか…沙羅ちゃんもか…。
ショー、みます。
でも、試合で闘う真央ちゃんも、やっぱり恋しいわ。









[PR]
by atomsalada | 2017-04-24 08:32 | フィギュアスケート | Trackback

ハライチ?

愛犬が調子を崩して以来、
テレビのぎゃあぎゃあきゃあきゃあがダメになってしまい、
フィギュアくらいしかテレビを見なくなった。
(あさが来たの着物が素敵と聞いて以来、朝ドラもみてる)

だから、「ハライチ」って誰?です。

テレビを見なくなって以来、
テレビを見なくても耳に入ってくることだけ知ってれば
ほぼ大丈夫なんだなあ、と気付いた。

「ハライチ」なんて見たことも聞いたこともなかった。
芸人さんなんですね。

仕事で、芸人さん、言われる人たちにお会いすることがある。
その道でやっていくと覚悟があって、様々に努力している人もいれば、
ただ目立ちたかったんだな、それで「芸人」を名乗ってるけど、
目立てば、有名になれれば、歌手でも俳優でもこだわりはなかったんだろうな、
という人もいる。
言葉の端々に人間性や努力が見えるのに、「売れない」人もいれば、
ビジュアルや時流とのマッチングなどで「売れる」人もいる。
これは、芸人さんだけでなく、「芸能人」全般そうなのだろうと思う。

「ハライチ」がどういう存在なのか、私は知らない。
だけど、その一人である岩井氏という人は、
この発言だけでうんざりした。私が真央ファンだということを差し引いても、
あきれるばかりだ。

「炎上」する、しない、じゃない。
本来なら、無視したいところだ。
つまり「炎上」するに値しない人が何か言ってる、と。

ずいぶん前、仕事上でおつきあいがあった方で、
いわゆる「毒舌」という人がいた。
でも、私にとっては「毒舌」ではなく、
「人の褌で相撲を取る」人でしかなかった。
自分の頭で考えた結果のコメントではなく、
話題になっている人、あるいは話題そのものを、
バッサリ斬って(いるように見せて)自分はこんなことが言える!と
誇示しているようにしか、私には見えなかった。
お世話になったけど、会うたびに、精神的にダメージを受けた。

スルーするようにしていたけど、
ある時、スポーツ番組での修造がうるさい!ということを言い出した。
今のように、修造うざかわいい!みたいな存在になる前、
もちろんカレンダーなんか出てない頃のことだ。10年以上前かな。
この時は我慢の限界で
「世界と自分の体一つで戦うために、
体を絞ったことも、努力したこともない人がわあわあ言ってるのとは違う。」
というようなことを、他の人もいる前で言ってしまった。
反論はなかった。
ないだろうな。ネットで言われてるような
「勉強もせず、脳も筋肉」みたいなこと言ってたから。
自分の頭で考えたコメントじゃないのに、
修造さんのことをそういう言い方するのが許せなかった。
スポーツが頭使わなくてできるなんて、それこそ頭が悪すぎる。
頭の中で、誰よりも早く計算して、修正して、そして身体を動かすのだ。
脳も筋肉、そうかもね。それくらい動かしてるよ。

今回、この「ハライチ」岩井氏の記事を読んで、
その時のことを思い出した。

そうですか。「グダグダ」ですか。
では、明石家さんまさん、60歳で引退するって宣言してたけど、
60歳超えた今も現役ですよね。
どうぞ「グダグダ」ってコメントを出してください。
さんまさんには理由がある?
真央ちゃんにもありますよ。続けた理由も、引退を決めた理由も。

ヤフコメの後ろの方にあるヘイトコメントを声に出せるオレ、すごくない?
くらいの印象しか受けません。

もし、この人が真央ちゃんと同じくらいのプレッシャーにさらされ、
「相手がノーミスなら負けた」「子どもっぽい」などとメディアでコメントされ、
ミスばかりが取り上げられ、あろうことかそのミスをパネルにして自らの前に提示され、
例えば自分には関係ないことを、ライバルといわれる国で、
自分の会社(真央ちゃんの場合連盟)が守ってくれない中記者会見させられ…
なんてことがあったら、どうなんでしょうね。
真央ちゃんのように切り抜け、真央ちゃんのように結果を出せるんですかね。

ほんと、たらればだけど、そういう世界に放り出してやりたいわ。

そうね。
あなたが引退する時に、
真央ちゃんと同じくらい特番が組まれたらいいわね。
「国民的人気芸人」とか言ってもらえるといいわね。

それにしても、先に挙げた記事に比べて、こっちの記事は、
ライターの真央ちゃん側への書き方にトゲがあってなんかイラっとする。
何も言っちゃいけないってことはない。
もちろんアンチもいるだろうし、人の捉え方はそれぞれ。
だけど、
残した実績、功績に対して敬意はないのだろうか。
ただ、「おつかれさま」と言えないのだろうか。

最後の「スポーツジャーナリストの菅谷齊」ってどなた?
本当にスポーツジャーナリストなの?
ちょっと検索してみたら…納得。

「スポーツは結果が全て」
そうよ。
だから真央ちゃんはそれを受け止めてるじゃないですか。
その上で、次こそはと努力してきたんでしょ。
だけど、最後は普通に歩くことさえ難しい状況だったとか?
(それが本当だとして、
自ら言わなかったどころか、テーピングさえしてなかった…!)
「感動の演技にすりかえた」
あれで感動できないんだったら、仕方ない。
この人とは感性が違うので、そりゃいくら読み返しても理解できないわ。
「タレントがやるような会見」
じゃあ、どうすればよかったの?
会見しなかったら、憶測だけで書くあなたのような記事が蔓延するでしょ?
真央ちゃんをプライベートまで追いかけるでしょ?
それだけでなく、真央ちゃんの周辺にまで突撃して迷惑かけるんでしょ?

「結果が全て」
だったら、これまで叩いてきていきなり手のひら返しするメディアをもとに
発言するんじゃなくて、
同じアスリート、特に同じ競技をしているアスリートのコメントを見てから
発言したらどうでしょう。
結果はそこにありますよ。

普通に取材しているスポーツ記者、ねえ。


〜そして翌日!〜

ハライチ岩井、浅田真央さんへの発言で釈明「アスリートだよって話です」

く、苦しい…なんと苦しい言い訳。
だったらそのまま開き直った方がマシだったんじゃないの?
で、きちんと持論を展開すればよかったんじゃないの?
まあ、きちんとした持論なんてなかったんだろうけどさ。
それにしても、援護した人も中にはいたわけで、
その人たちを裏切り、
相方さんを粗末にし、
で、言い訳した番組は他の芸人さんのものって…
かっこ悪すぎる。

そりゃ、番組聞いてなかったけど。
でも「グダグダ」なんて、いい意味で使うことある?
相方さんに「炎上するぞ」って言われて、「察してよ」って言ったんでしょ?
そっか。「炎上して名前知って欲しいんだから察してよ」だったのか。

せめて、釈明するんだったら、
芸人さんなんだから、笑える釈明にできなかったのかなあ。

まあ、怒るのもあほらしい程度だった、ってことかな。


[PR]
by atomsalada | 2017-04-21 09:48 | フィギュアスケート | Trackback

殿はいいな

殿!ホントにそう!
殿!ナイス真央ファンだ!

アナさんやコメンテーターさんもいいわあ。

まあ、編集したい箇所はあるけど…
でも、中央のに比べたらぜんっぜん!




[PR]
by atomsalada | 2017-04-19 20:24 | フィギュアスケート | Trackback

フィギュアスケート 新方式!?

技術と芸術、別プログラムで=フィギュアで新方式検討―ISU

は?

もうじゃあ、
「フィギュアスケート」じゃなくて、別の2つの競技じゃないの?

技術と芸術を融合するところに面白さややりがいがあるんじゃないの?

もうわけわかんないわ。

だったら、技術の競技の時は、イコールコンディションにしてね。
衣装も全く同じにして。

ああ、芸術もそうしたらいいわ。
全く同じ曲、同じプログラム、同じ衣装で、
どれほどの差が出るか。

そして、総合した3つめの競技も作るといいんだわ。
つまり、今のフィギュアスケートね。

で、それぞれの順位と、総合の順位と決めて。

…真央ちゃん、どれでもトップとれたと思いますよ。

技術面も芸術面も、どちらも妥協せず磨いてきたから。
そのどちらも妥協しなかったから、時にミスもあったのだと思うし。

顔演技だけ、手の表情だけで、雰囲気を作って、実は技術はスカスカ、
あるいは、技術はすごいけど、どんな曲でも表現は一緒、
なんてことにならないよう、真央ちゃんは磨いてきたんだから。

特に、2007年辺りから、
技術と芸術の融合を強く意識して努力してきたように思う。

それをもし、別々にしたなら、
真央ちゃんのそれぞれの凄さがより強調されるでしょうね。

だけど、融合した時の感動というのはまた別のもの。
真央ちゃんに限らず、そこを探求する人に、
フィギュアスケーターとしての魅力を感じてきたんだけどな。

ふうん。

まあ、なんにせよ、
ジャッジの技術を磨かなければ、
こんな風にルールが(しかも今回の案は根本的に)変わってばかりでは、
選手の負担が増えるだけだと思いますけどね。

で、小さい頃からそのルールで育った子がシニアに上がった時、
その子がとても有利になる。
で、その子たちが円熟期を迎えた頃には、
さらに新しいルールで育った子がシニアに上がった時にこてんぱんにやられる。
その繰り返しでしょ?

「新時代」ってそういうことなの?
違うと思うけどな。



[PR]
by atomsalada | 2017-04-18 08:58 | Trackback

まだまだ探してしまう真央ちゃん


テレビの番組中で真央ちゃんが取り上げられるのは、
もうなるべく追わないようにしています。
ライバルとかもう見たくないし、
あなたがそれ言う?今更そんなこと言う?とか、イライラするので。
特番を録画しておいて、必要なところだけ見る方式に。

でも、記事は探してしまうんだなー。

うんうんと思いながら読んでましたが、
「だが、日本スケート協会や平昌五輪の女子フィギュアスケートの枠の質問には、答えるのが難しかったようだ。眉の上に力が入ったのだ。眉がかすかに下がり、眉の上の筋肉がわずかに盛り上がったことから、これらの質問には困惑していたのが見て取れた。」
そりゃそうでしょ!と。
でも、その困惑を専門家でしかわからない程度にとどめて、
きちんと対応した真央ちゃん、本当にすごい。

こんなことがあったら、ねえ。
繰り返すけど、本当に立派です。
怪我のことも、ブレードのことも、自ら言い訳にしたことはない。
むしろ、そんなトラブルを、自分自身の力でカバーしようとする。
それが浅田真央。

だけど…正直に言えば、怪我はともかく、
このアルメニアリンク問題は、きちんと問題化した方がいいと思う。
その時は、言い訳になるようなことはしたくなかったのだと思います。
が!引退した今だからこそ!
真央ちゃんのためでもあるけれど、
これからの選手のために!
やっぱり、連盟の現実を世間に知ってもらって、
外部からの力で(内部にもおかしいと思いながら言い出せない人はいると思う)
こんなおかしなことが二度と起こらないように、
しっかりと問題として取り上げて欲しいのです。
真央ちゃんに起こったこと、となれば、
きっと大きな声になっていくと思うんですよね。
選手のために、真央ちゃんの力があれば変えられる気がする!

変えると言えば
浅田真央という存在が「変えた」もの〈AERA〉

藤森さん…
藤森さんにも変えられなかった…でも、変えようとしてくれたことが嬉しい。
その気持ちを、日本の連盟はバックアップしたのだろうか。
藤森さんの解説も好きだったな。
もう叶わないけれど、もう一度聞きたい。

本音を言えば、真央ちゃんの引退試合を
大ちゃん、殿、あっこちゃん、そして藤森さんの解説で見たかった。
録画でね。で、私は現地で手の感覚がなくなるほど拍手して、
ありがとうと叫びまくって、
ピンクと薄紫の花で作ったブーケを投げ込みたかった。

大ちゃんもそうだったけど、
「これが最後」と覚悟して、最後の試合を見て、拍手を送りたかった!

でも、それは叶わなくても、
それぞれに、その時を見極めて、ベストな形で知らせてくれたんですよね。

カメラが彼女に恋をした
これは素敵な記事。
そう、そうだよね。
もしあと87日前に生まれてたから、とかじゃない。
真央ちゃんは、その時その時、いつもそこに存在する意味があった。
そして、真央ちゃんのチャーミングさが伝わってくる110.png

あと…
これね。
そう、埼玉スーパーアリーナでこの衣装をみて、感激したんですよ。
きちんと帯があって、帯締めがある。
そして、半襟があって、衣紋が抜かれている。
スカート部分も左が上になってる。
ああ、日本の着物だ。KIMONOじゃなくて!と思いました。
真央ちゃん、着物をプロデュースしてましたが、
それにも名前貸しとかじゃなく、本気で向き合ってたんだろうなあと思わせる、
「着物」な衣装でした。
京舞にもトライしたりしてましたものね。

あの復帰戦の埼玉スーパーアリーナ、行ってよかった!
c0324353_14263806.jpg

[PR]
by atomsalada | 2017-04-17 14:29 | 浅田真央さん | Trackback

パワースポット真央ちゃん

仕事の合間合間に、真央ちゃんの記事を探してしまう。
泣けてくるからやめておかないと!と思いつつ、探してしまう…。

例えば、ELLE。
はぁ。きれい。
一枚一枚、その時を思い出して泣けてくる。
正直、トリミングしてほしかった写真もあるけど。

いや、ほんとに真央ちゃんパワースポットだと思いますよ。
ちょっと前に、霊感があるという芸人さんが、
鶴瓶さんはすごいパワースポット!
舞台とかでもいいから、どうにかして会うといい、
みたいなことを書いてるのを読んだけど、
真央ちゃんもそういう存在だと思うな。


大ちゃんと出演した、ランビエールの「アイスレジェンド」。
今見ても、リハーサルでも、やっぱり美しい。
真央ちゃんの身体の中にしか、真央ちゃんの表現はないんだよなあ。
これからも少しでも長く見ていたいなあ…

swissinfo.ch
スイスでも
「伝説的な大スターがさようならを告げる」と報道されたんですね。


ミーシャ、ありがとう!
真央ちゃんの、あの鮮烈なシニアデビューのくるみ割り人形。
そして、ミーシャの涙なしでは見られない、最後のくるみ割り人形。
ミーシャ、本当に王子様だったなあ。
選手生活最後の思いが溢れて、時々
お菓子の国の王子様から、ドンキになったり海賊になったりしたような気もするけど、
それもまた美しかった。

そういえば、そのミーシャのインスタで公開されているLaLaLand。
美しいなあ。

再び真央ちゃん。
「幸せなアスリート」か…
でもその幸せは、真央ちゃんが自らの努力の結果たぐり寄せたもの。
そこに、私は惹かれるわけで、そういう人多いんじゃないかな。
そして、これからは、今以上にもっともっと幸せでいてほしいと心から願ってます。

神様、もう、真央ちゃん自身が努力しなくても幸せでいさせてあげて!
と思うけど。私も含めたくさんの人が真央ちゃんの幸せを祈ってるんだから、
そのパワーで自動的に幸せに…と思うけれども…。
でもきっと真央ちゃんは、どんな道に進むにしても、
努力せずにはいられないんだろうな。


[PR]
by atomsalada | 2017-04-14 16:14 | 浅田真央さん | Trackback

真央ちゃんのスポンサー


そうよね。現役引退したからって、
真央ちゃんの価値は不動よね。
というわけで、どこも降りないって。すばらしい!

本当にそう!
これからもきっと感動は増えていくんだろうなあ。

c0324353_01152951.png
そう!勇気も学びも!
エアウィーブ、私も真央ちゃんがきっかけで購入しました。
快適110.png

かわいい…


c0324353_01225973.png
佐藤製薬さんのメッセージ。
あたたかい…読んでると涙が出てくる。


住友生命さんのFacebook。

「【4/11付浅田真央選手へのメッセージ投稿にたくさんのコメントをありがとうございました】
住友生命浅田真央選手応援プロジェクト担当の藤本です。
皆さま、浅田真央選手への温かいメッセージ、本当にありがとうございました。それから、私共住友生命にまで心温まるお言葉を頂戴し、感激しております。
浅田真央選手の競技生活の応援がこれで最後になること、心から寂しく感じております。でも、同時に、いまは浅田真央選手への感謝の気持ちでいっぱいです。
フィギュアスケートと生命保険って共通項が少ないですし、イメージ的にも結び付きにくいと思います。でも、そんな私たちを応援の輪の中に温かく迎え入れて頂き、一緒に夢を見て、ドキドキし、ワクワクし、感動する日々を過ごさせて頂けたこと、ずっと忘れません。
ファンの皆さまにも心から感謝申し上げます。
これから真央さんがどんな道を進まれるのか、まだ分かりませんが、私たちはこれからも真央さんと共に歩み続けたいと願っております。
ファンの皆さまと一緒に、輝く未来に向けて。」
画像に含まれている可能性があるもの:1人
すてきなコマーシャルの数々、忘れません。
というか、保存してます!

JALさんのメッセージもいいな。

「感動をいっぱい、ありがとう。
JALはこれからも浅田真央さんを応援します。
世界の頂点に挑み続ける姿勢に共感し、JALはその挑戦を応援しています。」


そしてこれ!
参加する!
短いメッセージにするのは難しいけど…。
Facebookのコメントもいいわあ。

「浅田真央さんが、現役引退を発表されました。
競技を通して、勇気や感動、真の強さと美しさ
、たくさんのかけがえのないものを届けてくれた真央さん、
試合でその名がコールされることはもうない、と思うと寂しく感じますが、
それ以上に今後の活躍がとても楽しみです。ま
っすぐな心と芯の強さで、これからも夢や目標に向かいチャレンジを続けていくことでしょう。
スケートでは得られなかった歓びや幸せも手にして欲しい。
ひとりの女性としての新しい人生の旅立ちに、心からエールを送りたいと思います。
リンクの先に広がる未来が、より輝きに溢れたものとなりますように。
アルソアはこれからも浅田真央さんを応援していきます。」

これ、ファンが思ってることそのまんまですよね。
「浅田真央選手、日本!」「マオ アサ〜ダ ジャパン」
試合ではもう聞けないのね…。
そして、とにかく幸せな人生を送ってほしい。
真央ちゃんの毎日が幸せに満ち溢れていてほしい。

真央ちゃんの新しい「幸せ」が何かはわからないけど、
とにかく、幸せでいてほしい。

心からそう思います。



[PR]
by atomsalada | 2017-04-14 01:43 | 浅田真央さん | Trackback