葉っぱのように

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フジテレビ特番

きっと今たくさんの方がごらんになってるんだろうな。
どんな気持ちで?

今(まだ放送中)、私がPCに向かってるのは、
かなり腹が立ってるからです。

どうしてそんなにヨナさんを絡めなくてはいけないの?
CM前なんて、ヨナさんの番組かと思うくらい。

先入観からかもしれませんが、
ナレーション原稿に、番組構成に、
所々トゲがささってるような気がするんですよ。

例えば、トリプルアクセル(3A)。
3Aは、他の選手は、避けた・回避なんてことじゃないんですよ。
避けるも何も、みんなできないんです!そもそも!
そんなに簡単なジャンプじゃないの!!
スルツカヤさんのコメントで救われました。
彼女のコメントを流したことがせめてもの良心なのかな。

それに、私たちファンは、ずっと見てきてるからわかるけど、
オリンピックくらいしか見ないな、って方は、
こんなに時系列がバラバラで理解できるんだろうか?

あ、今、ジャンプ前に滑りが止まる、だからGOEが伸びない、
って言ってる。
その癖は真央選手だけ、みたいに思う人が出ないかな?
真央選手と、他の選手では採点基準が違うの?っていうような
点の出方だったのに…。
(ジャンプ前の動きは、各選手それぞれ癖があって、
それが採点に反映される選手されない選手がいることこそ
大きな問題だと思うのだけど。)

まあ、対策に努力した結果、
真央選手は全方向に弱みのない、
素晴らしいスケーターになりましたけどね。

はあ。
色々ムッとしながら見てますが、
真央選手の演技と、コメントは、
本物だし、大者!!
それに、ワイプ真央ちゃんが素直でかわいくて!
(ほんとはムッとしてもおかしくないところ多々)

はあ。
書いてたらちょっと落ち着いた…。

みなさん、どんな気持ちでご覧になってるのかな。

イライラしてるのは私だけで、
それは私の心の狭さなのかな…。


*******************


しばらく見てたけど、やっぱりダメだ!!

うまくいかない時の映像ばかり流して…
良い演技・納得の演技ができたときだってあったよ!!
浮き沈みがあったの。
『浮き』も、彼女を苦しめたことがあったかもしれないけど、
でも、希望にもなったと思うんだけど…。

これ、ソチから帰って、
スタジオで収録しながら見せたんですよね…本人に!
信じられない。
真央ちゃん、本当になんて精神力なの?あなたは!
こんな風に、笑顔を見せながら、素直な心で見ていられるなんて。
ワイプの中の真央ちゃんに、ホントにホントに救われます。
おつかれさま、真央ちゃん。

…でも、まだワールドあるんだよね。
心が折れないかなあ。こんなの見せられて。

以前、フジテレビの番組で、
頑張って優勝したのに、
他選手のミスのおかげで優勝できたって言われて、
心が折れちゃったんですよね…。

その時と、この番組、
やってることは本質的に同じだと思うんですが…。
しかも、真央選手をその場に呼んでるのが、
一層タチ悪いと思うんですが…。


*******************


(3/1)
なんと!
この番組のスタジオ収録、
帰国した日に!?うそでしょ?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140228-00000077-dal-spo

あんまりすぎる。
真央ちゃん、ホントに偉いなあ…。
でも、その人格に頼り過ぎですよ、
連盟も、所属事務所も。
帰国日くらい、休ませてあげて。
VTR見ながらの収録ってことは、
最低でもあの番組の長さは拘束されたわけでしょう?
それに、メイク、打ち合わせ、直しなどを入れたら、
いったい…???

しかも、あの内容。
しかも、これからワールド控えてる。

あんまりだわ。

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by atomsalada | 2014-02-28 22:23 | 浅田真央さん | Trackback

抜け殻だったけど

真央ちゃん、
本当にありがとう!!

と、あのフリー以来抜け殻…と言いつつ、
もちろん、エキシも閉会式も見て、楽しみました。

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まままままま真央ちゃん!?

話題になってる、
帰国記者会見でも質問されてた、
この『変顔』写真!!

なんだか色んなものを下ろして、
普通の女の子に、というか、
子どもの頃の無邪気な真央ちゃんに戻ってるようで…
笑える、というより、泣きそうになりました。

本当にお疲れさま。そしてありがとう。


なーんて浸ってたら!
まあ、次から次へ、ムカムカさせるあれこれが。

競技中にも、ムカムカすることは何かとあったけど、
マイナスなことを考えたら、
選手にマイナスパワーを送ることになりそうな気がして…
ま、私のような者が何を思おうと、
まーったく関係ないのはわかってるのですが、
気持ちとして…はい。

フィギュアスケートをずっと見てきた方なら
言わずともおわかりかと思いますが、
「あなたが言う?どの口が?」な発言があちこちから…。
YouTubeなどで、動画がそのまま残っている今、
ご本人の前で、このノートPCを開き、動画を見せ、
「ね、これあなたよね。そのあなたがその発言って?」
と問い質せるものならそうしたかった…。

それから、あの、森元首相の発言!
『2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会』の
肩書きを持ってしての発言なんですよね?
ありえない!

浅田真央選手本人が、帰国後の会見で、
笑って、ふんわりと、
「私は今何とも思ってないですけど」
と言ってくれてるのですから、
もうこれで良しにすべきなのかもしれませんが…。


いや!でも!!言いたい!

真央選手は確かに転びました。
でも、それは真央選手が話している通り、
「転びたくて転んでいるわけではない」のです。
しかも、彼女が転んだのは何故ですか?
世界で他に誰もできないトリプルアクセルに
トライしたからですよね?
アスリートとして。

さらに言えば、いくらきれいに跳んでも、
マイナスのジャッジングをされた記憶がある。
その他のジャンプも、何かと難癖を付けられる。
回転不足、エッジエラー、幅、高さ、ランディング…
その試合に出た全ての選手のジャンプと比較して、
これってそんな判定になるの?と、私は
何度思ったかわかりません。

ただでさえ、失敗のリスク、そして失敗すれば
点数的にも肉体的にも大きなダメージを受ける
ジャンプという要素。
そこにさらに不安を持たされた真央選手。

転んだ要因は、もっと他にもあるでしょう。

そうした原因を探って、それを解消すべく働くのが、
連盟の仕事ではありませんか?
そして、東京オリンピックの名を冠しているのなら、
そこへ向けて、このソチオリンピックを考察し、
共に良き方向を目指すのが、
森さん、あなたの仕事なのではないですか?

できなかったことだけに焦点を当てて、
その理由を探そうともしない人に、
会長なんて勤まるんですか?

発言の全文を読むと、ちょっと意味合いが違うという
指摘もありました。だから探して読みました。
ますます腹が立ちました。

特にリード姉弟のくだり。

キャシー選手のブログ↓

http://ameblo.jp/reed-icedance-blog/entry-11779725068.html#main

彼女の悲しみは、森さんの発言にも起因してるのではないかと
思ったのですが、どうでしょう?


こうしたあれこれから救ってくれたのは、
やっぱり全力を尽くす選手の姿だったり…
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織田く〜ん!の、温かい解説と号泣でした。

ありがとう!

…とか思ってたら!!
なんですかコレは!?

http://www.kobunsha.com/shelf/magazine/current?seriesid=101002

連盟さん?
本当ですか?

本当ならば、「あの時」のように、
どうぞ職を離れてください。
そして「あの時」のようにはもう戻って来ないでください。

選手のためにある連盟であってください。
私たちファンは、
自分が見たいからという理由プラス、
大好きな選手の、大好きな競技のために使われるのだから、
と信じて、あの高額チケットを必死で購入しているのです。

試合にしても、ショーにしても、
あんなに高額で、
しかも誰が出るのかもわからないチケット、
普通は売れませんよ?
そんな殿様商売ができるのも、
選手の頑張りがあってこそではないですか?

連盟が全く何もしてないとまでは言いません。

でも、すべきことが抜けているのも事実だと思います。

それだけでなく、さらに、
メダルをとれと言いながら、足を引っ張るような行為…
ありえません。

選手と同じ方向を向き、
全力でサポートしてあげてください。
そうすることで得られる喜びは大きいと思いますよ。

できれば、私たちファンが、そうしたい。
でも、単なるファンである私たちは、
チケットを買ったりということでしか、
サポートできないのです。

選手のサポートができるという、
すばらしく幸せな立場にある方々、
その幸せと、責任を、どうか自覚してください。

ああ。
長々と怒ってしまった。

すてきな写真で和みましょう。

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by atomsalada | 2014-02-25 21:35 | フィギュアスケート | Trackback

改めて、真央ちゃん!

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会場に居たとしても…私にはスタオベできなかったかも。
もう、3アクセル決めた瞬間から大泣きで、
この笑顔のレベランスの頃には号泣、腰が抜けてました。

本当に素晴らしかった!

放送を見始めて、
選手の皆さんにはすごく失礼で申し訳ないのですが、
「真央ちゃんは、最終グループの選手たちより、
第1、第2グループの選手に近い選手って評価なの?」
と、悶々としていました。

もちろん第1、2グループの選手たちは、
それぞれに素敵で、それぞれに感動してもいたのですが、
やはり、その中に、あの
『浅田真央』がいることはどうにも納得いかなかった。

この4年は何だったんだ?
きっとご本人もそう思ったのでは?

真央選手は、
学んで、鍛えて、身体にしみ込ませて、ここまできたのに。
それは確かなのに、どうして?
前日から、ずっともやもやは続いていました。

そうこうしているうちに、
真央選手が出てきました。

ああ、あの衣装だ!!タラソワ先生の愛のつまった衣装!

…と思ったら、メールで、
同じデザインで作り直したものと教えてもらいました。
軽くて伸びる素材で作り直してもらったのかな?

タラソワ先生の愛に包まれて、
真央ちゃんの思うように、好きに進んで!!

静かに始まる、ラフマニノフ。

いつもよりゆっくりしてる?緊張してる?

でも、それが、優雅に見える。
全身の細胞が微笑み、筋肉がやわらかく伸び縮みしているよう。

祈るような気持ちで、3アクセルを見守る。
やった!!
涙が出てくる。にじんで見えないから、止まって!
と思っても、止まらない。

スピンはちょっと…どうかな。

でも、大丈夫!

最後のジャンプを決めた後、力強く伸ばした手に、
嗚咽してしまいました。

そして、あのステップに向けて、
一つ一つの細胞がくっと力を入れ始め、
筋肉が締まって、さあ行くぞ!と言っているよう。

美しく力強いステップ!

…ああ〜その角度じゃないよおおおおお〜
と、TVカメラに向かって叫びそうになりましたが。
でも、どの角度から見ても、
パワーが伝わってくる、浅田選手にしかできないステップ!!

ジャッジ席の前を、ものすごい速さで駆け抜け、
あの体をひねりながらのスパイラル!
佐藤コーチとザンナコーチの姿にまた涙。
そして、フィニッシュ!!

ありがとう!真央ちゃん!
おめでとう!真央ちゃん!

あなたは素晴らしい!

どうしてこれがショートでできなかったんだろう…
そう思ったかもしれないけれど、
でも、でも…。

メダルより輝くものを見せてもらいました。
世界一!宇宙一!
あなたはパーフェクトスケーター!
そのドラマ性も含めてね(いやもう心臓に…)。
こんなこと、誰にできますか?

3アクセルも、6種8トリプルも。
あんなステップも。
あんなに心をわしづかみにすることも。

ありがとう、浅田真央選手。
スケート選手でいてくれて、ありがとう。
あなたを応援できて、本当に幸せ。

演技後のインタビューで、
「恩返し」と言っていたけれど、
きっと多くの人が、
あなたに「恩返し」したいと思っているはず。
あなたは、本当に大きなものを与え続けてくれた。
美しさ、感動、努力すること…書ききれないな。

ありがとう。


スコアとか、まだまだ悶々としていることもあるのですが、
とにかく、まずは感謝を込めて!

ありがとう!真央ちゃん!!



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by atomsalada | 2014-02-21 22:38 | 浅田真央さん | Trackback

真央ちゃんありがとう!おめでとう!

もう、それだけ!
おめでとうおめでとうおめでとう!!
ありがとうありがとうありがとう!!

メダルより輝く、
美しくて心を動かす心に残る、
大切なものを見せてもらいました!!

今はとにかく、

おめでとう!
あなたは最高!!

あなたを応援できて、
本当に幸せ!ありがとう!!

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by atomsalada | 2014-02-21 05:10 | 浅田真央さん | Trackback

大丈夫!

思うように進んで!!

ISUには心から落胆しましたが、私は、
浅田真央選手には、なにひとつ落胆も悲観もしていません。

これまでのISUのジャッジング。
それを適用したら?
20点くらい、逆転可能なはずですよね?

でも、点数なんてどうだっていい。

もう、真央選手が全力を尽くせれば、それでいい。

真央ちゃん、
あなたが、フィギュアスケートというジャンルの『スポーツ』の
『選手』であること、
『アスリート』であることを、私たちは知ってるからね!

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by atomsalada | 2014-02-20 14:29 | フィギュアスケート | Trackback

真央ちゃん…

もう、何も考えられない…。
夢だと思いたいけど、現実。

ミスをしたのは事実。
しかも、立て続けに、大きなミス。

それは事実。
ミスをしたのは浅田真央選手自身。
きっと本人もそう言うだろう。
そういうところも、大好きだ。

けれど。

TVは、
リプニツカヤの脅威が、
とか、
直前のソトニコワの演技が、彼女への声援が、
浅田選手にとってプレッシャーだったのでは、
と言っている。

そうか?
そうは思わない。
浅田選手は、もうそんなところにはいなかったはず。


ジャッジのメンツが決まった時点で、
嫌な予感はしませんでしたか?
ああ、真央ちゃんだけは、よほどきっちり回転しないと、
よほどきっちりエッジをコントロールしないと、
マイナスされてしまう…と、私は思ってしまいました。

国際スケート連盟の会長が、
「ヨナが優勝する。賭けてもいい。」
と発言した時、驚きませんでしたか?
会長たる立場の人が、試合を前に順位を予想する。
しかも「賭けてもいい」とまで言う。
なぜIOCは処分しないのかと思いました。
よりにもよって「賭け」などという言葉を出したのですから。
どうぞご自分の首を賭けてください、と思いました。

そのIOCも、公式サイトで
「It's Yuna time!」と書いていたんですよね。
試合前に…。

きっと、この時点で、私なら諦めます。

そして、その会長の言う優勝候補選手のスコアが出て、
その後続く選手たちは、
ミス無く、難易度の高いスピンや、
美しいスケーティング、凝ったステップを披露しても、
微妙な点差で勝てない。

浅田選手は、どんな気持ちだったでしょうか。

恐怖、不安、不信、諦め、絶望…

「プレッシャー」は、そこだったと私は思います。

あの発言、進んで行く試合展開、
浅田選手を追い込んだものがあるとすれば、
あの発言、そして、あの展開だと私は思います。


言われているような何かがあったのかどうかは、私には
わからない。
でも、あの発言は事実。そして、試合はあのように展開した。

頑張れば、できる、と思ってやるのと、
何をやっても認めてもらえないかもしれない、
と思ってやるのとは全く違うと思う。

そこを、メンタルが弱いなどと、言える人がいるのだろうか。

長い時間をかけて作られた、
浅田選手へのプレッシャー。

ISU会長は、
「真央は良い選手だが、精神面で残念な点がある」と
言ったそうです。

その通りになりましたね。

でも、そんな発言で、追い込んだのは誰ですか?
長い長い時間をかけて、追い込んだのは誰ですか?

以前、高橋大輔選手のエッジが壊れて、
試合を中断した時、
大笑いしていた、あなたではありませんか?

全ての選手が、試合だけに集中できる、
完全にフェアな試合を用意できなかったあなた、
オッタビオ・チンクワンタ会長ではないですか?


意地悪な見方かもしれませんが、
ISU、
これでDAISUKEもMAOも競技を続けるだろうと、
ほくほくしてるんじゃないですかね。

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by atomsalada | 2014-02-20 07:43 | フィギュアスケート | Trackback

つぶやく

Twitterやってないし(わからないし)、
代わりにここでつぶやき(ぼやき)ます!

これから仕事。
3時間ほどとはいえ、
こんなに行きたくないと思ったことはない。

日本政府!
なんで今日を国民の祝日にしないーっ!?
全力応援の日に設定しろーっ!


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by atomsalada | 2014-02-19 18:13 | フィギュアスケート | Trackback

女子ショートプログラムを前に

近づいてきた、フィギュアスケート女子ショートプログラム。

どきどきしています。
わくわくという意味でも、ひやひやという意味でも。

どうか、ジュニアの頃から見続けてきた、大好きな
浅田真央選手には、わくわくという意味だけの
どきどきをもって、その日を迎えてほしい…。


(UP主さん、すてきな動画、ありがとうございます!
日本で、こうした姿を、しかも見たい選手の、
煽りのないシンプルな映像を見られるなんて、
本当に嬉しいです。ありがとうございます。)

加藤トレーナーがリズムを取っていらっしゃる姿に
涙が吹き出してしまいました。
そばにいてくれると安心する、と真央選手言ってましたね。
どうか、そばにいて、
同じリズムを刻んでいてあげてください。


応援を受けつつ、わくわくしていてほしいのは、
真央選手だけではありません。
ソチオリンピックに集った全ての選手が、
正しい努力のもと、持てる全ての力を尽くして戦い、
そのうえで、栄光を自分のものにしてほしい。
栄光は、メダルにだけあるのではないから、
正しく全力で戦った選手は、
必ず手に出来るものだと思います。
さらにメダルに到達すれば最高!!

メダルを手にした時、
全員が正しく全力で戦っていなければ、
たとえ自分がそのように戦い、
最高のパフォーマンスをして得たメダルでも、
きっと少しくすんでしまうと思うのです。

最高の戦いあってこその、最高の栄誉。

どうか、素晴らしい試合を。
どうか、納得のジャッジを。
どうか、最適な環境を。

どうか、選手全員、納得のパフォーマンスができますように!!

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by atomsalada | 2014-02-18 19:06 | フィギュアスケート | Trackback

アイスダンスと、ありがとう!進藤アナ!

昨夜のアイスダンス。

リード組があとわずかのところで
フリーに進めなかったのは、本当に残念で…。

キャシー&クリス、泣いてるかな…。
どうか、ブログとかで謝ったりしないでね。
あの状態でここまで頑張ってくれただけで、
本当にありがとうと思ってますから。

クリス選手が練習中に衝突したNHK杯@北海道。
あの日、ホテルのエレベーターで
クリス選手と一緒になりました。

病院へ行って、縫ったのだと話して下さいました。

そんな状態でも、あれだけの演技を見せてくれた。
そして、完治しないまま、
試合に出続けて、オリンピックを迎えた。

本当にありがとうと思っています。

どうか連盟には、
他のダンスチームにももっと力を注いで欲しい。
平井絵己選手だって頑張ってる。
岡山出身だから推してるわけじゃないですよ。
ほんとに今季一気にうまくなっててびっくりしました。
以前平井選手と組んでた太陽選手だって、
かなり踊れる選手だったのに、引退しちゃったんですか?

もっともっと世界に出して、経験積ませてあげてください。

頑張ってる選手たちのためにも、
そして、リード組に無理をさせないためにも。

日本の全ての組が、
一緒に向上していけばいいじゃないですか!


さて、昨日、男子シングルの実況について
思うことを書きました。

もし、アイスダンスのTV放送が、
あのようなものになるのであれば、
ストリーミングで見ようと思っていました。
結果、TV観戦しました。

進藤アナ、ありがとう!!

解説の詩子さんが、コーチの名前をど忘れなさった際、
すかさず言える…きっちり準備なさってたのですね。
アイスダンスの見所を、難しさも含め、伝える。
各組のこれまでや特徴、プログラムの見所を、伝える。
変な節回しをせず、素直に耳に入ってくるように話す。

今回初めてアイスダンスを見る方が、
「わかんないや」なんてことにならないよう、
様々に心配りをなさってて、嬉しくなりました。

前回のオリンピックで、
カーリングが一気に注目を浴びたのは、
その解説&実況が良かったのも大きな要因でしたよね。
だから、今回のオリンピックでは、
各実況アナウンサーは、
あれを目指して気合いを入れてくるだろうなあと
すごく期待してたのです。
そこもソチオリンピックの見所の一つだと思ってました。

それが、あの男子シングルの実況。
びっくり、がっくりでした。
「決まりました!」「滑りきりました!」
はあ…。

そこに、進藤アナ!!
今日のフリーダンスも期待してます。

進藤アナの力で、
アイスダンスファンを増やしてくださいね!



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by atomsalada | 2014-02-17 12:32 | フィギュアスケート | Trackback

織田く〜ん!と、実況について思うこと。

もう〜!!
織田く〜ん!!
泣かせる人だなあ。



もらい泣きしちゃったじゃないですか!!

二人の間には、何度か
普通なら、マイナス要因になることも起きた。

そして、織田くんだって、
ソチオリンピックを目指してた。

それなのに、こうして…。

人の喜びをともに喜び、
人の気持ちに同期することができる。

そうありたいと思うけど、
時には意識しないとできないこともある…のに、
織田くんは、これが常なんだなあ。すごいなあ。

と、思う反面、
この優しさが、このいい人さが、
ビッグタイトル獲得を阻んだのかなあとも…。

優しさ、いい人さを、ちょっと横に置いておいたり、
その時だけでも別の形に転化できていたら…
優しくて、いい人で、かつ、
ちょっと不器用だったのかなあ。

でも、こんな織田くんを、これから
フィギュアスケートの試合の度に見られるなら、
とっても幸せです。

選手への優しい声かけ、
愛ある、そして的確なコメント。
これからも楽しみにしています。

この映像の中、
ソチと繋いでいるから多少のタイムラグがあって、
選手と言葉が被ってたりするんですよね。
でも、これが面と向かってであっても、
イラっとはしないと思います。
愛があるから。


けど…!

今回の男子シングルの中継!実況さん!?
いつもよりはおとなしめで、
選手をバカにしてるのかと思う変なポエムも少なかった。

とはいえ、やっぱり納得はいきませんでした。

*ペアのときは、解説にうなずくこともせず、
 急な腹痛でトイレにでも行ってるかと思うほどでした。
 かと思えば男子シングルでは…。その差は何故ですか?

*その競技の経験者である解説さんと被ってまで
 喋る必要のあるコメントですか?
 例えば、両足着氷のジャンプでも「決まった!」とか。
 
 
多岐にわたる業務をこなさなくてはならない
局アナさんですから、
競技について完璧にマスターするのは難しいでしょう。
でも、だから解説さんがいらっしゃるのでしょう。
競技に詳しくない人が見て楽しめるよう、
解説さんに解説していただくべくエスコートするのが、
局アナさんのすべきことではないでしょうか。

そして、何より大切なのは、
その解説さんよりももっと尊重すべきは、
選手、そして選手のパフォーマンスではないですか?

選手のパフォーマンスを、
他者が演出する必要など、全くないと思います。

*何故、リズムをつけて、短調で喋るのですか?

あれだけ「表現力が」と言っておきながら、
その節回しで、選手の表現を邪魔してはいませんか?

実況も、ニュース読みも、アナウンスも、ナレーションも、
DJやパーソナリティ的なフリートークも、
局アナさんには全て大切な業務だと思います。これらを
全て自分のものにするだけでも大変なことだと思います。

けれど…これらは、同じようで別の業務であり、
それぞれの技術は、適した場所で使うべきではないですか?

実況と、ナレーションやフリートークは違うと思います。

織田くんほど、選手や競技に愛を持つことは
難しいと思います。
実際にその場で戦ってきた人と同じようになんて、
そんなの無理に決まってます。

だから、そんなの無理だという自覚を持った、
主役は選手であり、競技だという放送をしてほしいのです。


叫ぼうが、泣こうが、
愛と敬意があれば、うるさくは感じない。

それを実感させてくれたのが、
今の織田くんであり、
伊藤みどりさんの「跳んで〜!!」であり、
このソチオリンピックでの荻原兄弟、でした。


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by atomsalada | 2014-02-16 19:24 | フィギュアスケート | Trackback