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葉っぱのように

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オリンピック2018 ペア・フリー

ストリーミング見ながら書いてみる。
ていうか、地上波放送しようよ!
海龍のがんばりを見て感動したなら、
ペアの魅力を広めたいって二人の想いに応えてよ!!

カーステン・ムーア=タワーズ/マイケル・マリナロ組
やっぱり、幸せそうに滑る人って好き。
これはそういうプログラムだからっていわれるかもしれないけど、
滑ってる姿そのものが幸せそうなのよ。

アレクサ・シメカ・クニエリム/クリス・クニエリム組
男性が2回のジャンプミス。
カップル競技なら、感情の揺れも「責任感」から大きくなるのでは?
と思うと、そのミスの後にリフトされるって、怖いんじゃないかなあ…
しかもクリス選手背高いし。
でも、きちんとまとめてました。カップルの醍醐味を見た!!

アナ・ドゥシュコバ/マルティン・ビダジュ組
楽しい曲に楽しい振り付け、カラフルな衣装。
なのに男性がずっと必死顔。気持ちはわかるけど。
女性はきちんと表情作ってただけに必死顔が目立ってしまった。
それだけ男性の責任って大きいんだろうな。
万が一リフトやデススパイラルとかでぶれたりしたら…
と思ったら、そりゃそうだ。実は女性より怖いかもしれないな。
では、もし私がコーチで女性になにかアドバイスをするとしたら?
バレエの経験から考えて…この舞台前なら、
「たとえ何が起きても、技の終わりは優雅に。
『いいえ、何もありませんでしたよ』と思わせるように、優雅に!優雅に!」かな。

アニカ・ホッケ/ルーベン・ブロマールト組
無邪気に初めての恋に夢中になっている、箱入りお嬢様と、
心のどこかに「ちょっと待て、自分の立場は…」という気持ちがあるロミオ、
それがすごく表現されてたように思う。
役の解釈って、物語を演じる上で絶対必要よねと思わせる演技。

ジュリアン・セガン/シャルリ・ビロドー組
うう〜。
女性、ちょっと絞ろうか。
細いことが美ということではなく、彼女は美しくふんわりとチャーミング。
だけれど、カップル競技の選手としては、絞った方がいいと思う。
男性の負担を軽減するために。
でも、男性の能力的に別に問題ないのかもしれないけど。
それでも、負担は軽ければ軽いほどいいんじゃないかと思うのよね。
とはいえ、最後の幸せそうな姿に涙。
いや、北朝鮮、前の組の点が出るまでは黙ってて。
それはルールとして伝えておいてほしいわ。

リョム・テオク/キム・ジュシク組
すごいと思う。素直に。
でも、機械的というかなんというか。ショートと同じイメージでもあるし。
カップルというより「同志」って感じというか。
スカートでしっとりしたイメージのものを滑ったらどうなるのかな?
と純粋に興味がある。
滑り終わった後の幸せそうな表情!
あんな自然な表情を、演技中も見たいな。

ニコーレ・デラ・モニカ/マッテオ・グアリーゼ組
2組続けてユニタード。これ似合うのすごいな。
そして団体の時も思ったのだけど、いしだあゆみさんに似てないですか?
いや、スケートと全然関係ないことですけど。
ところでこの衣装だけど、昨日のアスタホワ/ロゴノフ組だったか、
斜めのデザインが男女で対称になってて、
並んだ時、そのラインが山になったりV字になったりで素敵だったのよね。
この衣装がもしそうだったら…とかつい想像してしまいました。

クリスティーナ・アスタホワ/アレクセイ・ロゴノフ組
で、そのアスタホワ/ロゴノフ組。
昨日とはガラリと違うイメージのプログラム!
やっぱりせっかく2種滑るのだから、
こんな風に違う色をみせてくれるとすごく嬉しい!
スロージャンプのミスの後、女性の顔が固くなったのが残念。
ロシアとしては出られないと決まった時、
もうこの際考え方を変えて、国のことなんて考えず、
「自分のためだけの」オリンピックとして楽しめばいいんじゃないの?
とか無責任にノーテンキなことを考えてましたが、
彼女の表情を見て改めてそう思いました。楽しんで!!
あなた自身の力で掴み取ったこのオリンピックを楽しんで!!
ん?キスクラで男性がジャケットを?
本当はジャケットもセットのお衣装だったのかな?ふふ。
袖をぶった切ったトランコフさんを思い出しました。

ザンボターイム!

バレンティーナ・マルケイ/オンドレイ・ホタレック組
回転してる時のスカートがきれいだなーとか最初は思ってたけど。
いやもう何にも書くことなんてできない!
演技後の二人の表情、ホタレック選手のVサイン、
そしてレベランスに全てが集約されてる!!!
ブラボー!!1幕ものの舞台を見せてもらったようでした。
すごく濃い、すばらしい作品、すばらしい演技、すばらしい二人!!

ナタリア・ザビアコ/アレクサンドル・エンベルト組
前の組とは一転して、エレガントの極みといったお衣装。
そして途中でひらひらがふわりと花開いて、
音楽も眠れる森の美女に。
個人的にはフルで眠りを見たかったなあ。
この二人のエレガントさ、ぴったりだと思うんだけど。
ジゼルの2幕も似合いそう。

バネッサ・ジェームス/モルガン・シプレ組
女性の思い切りのよさ!!
とにかく躊躇なく技に入っていく。
スパン!!と入る。そしてスパン!!素早くポジションを決める。
気持ちいい!!
女性の思い切りのよさもあるけど、
男性を信頼してるからこそなんだろうな。
カップル競技の醍醐味、見せていただきました!
…成美ちゃんも、こういう思い切りの良さが魅力だったよなあ。
復帰を待ってる!!

于小雨/張昊組
シャオユー選手、実はどこか故障してるんじゃ…大丈夫かな。
ビジネスカップル感漂う二人ですが、
それにしても、こんな美人さん見ながら滑るのは、
さぞかしハオジャン選手楽しかろう。

アリオナ・サフチェンコ/ブリュノ・マッソ組
なんという美しさ!!
これを地上波で放送せずしてなにが公共放送か!!
あれ?スロー再生?と思うほど、柔らかく優雅で優しい動き。
だからといって実際スピードがないわけではない。
これがどれほど難しいことか。
例えば、バレコンなどで、同じ曲でも
ファストよりスローが高評価になることからもわかる。
ああ、マッソ選手泣いてる。私も泣いてるよ。
こんなすばらしいものを見せてくれてありがとう!!

メーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード組
なんという幸福感!!
途中から、涙が溢れて止まらなかった!!
これが自分との戦い!これがOlympic Games!!
いや、ほんと、このペアを放送しないなんて、大罪にあたりますよ。
日本がどうこうじゃない。
すばらしいものを広く見せて!!
日本もそういうものを見て、より高いところへ行けるのに。

隋文静/韓聰組
スイ選手、縫うほどの怪我してたから団体戦出てなかったとか。
そしてこの演技ですか!
オリンピックで、中国のペアとしてこの曲を選ぶ。
そこにどれだけの思いが込められているか。
登場したスイちゃんには、それを再確認させるほどの何かが漲ってた。
そして、物語通りに、ハンくんに心を溶かされ、
柔らかな表情になっていく。
これは二人のこれまでにも通じるんだろうな。
ミスはあっても、すばらしい演技、すばらしい作品でした。
もう泣かされすぎて困る。この後仕事なのに。

エフゲーニヤ・タラソワ/ウラジミール・モロゾフ組
あああああ。
のまれちゃったかなあ。
特にタラソワ選手の動きがちょっと雑に…
と思ったら、ジャンプが。表情も固くなってしまった。
でも、きちんと動けるのは、何があっても勝手に身体が動くほど、
練習を積み重ねてきた証拠。

はああああ〜。
素晴らしかった!!
なんというすばらしい試合!!
優勝が決まった瞬間の二人に泣く!
まずは優勝者を讃えるスイちゃんに泣く!(が、サフチェンコさん気付かず)
全力で祝福するメーガンにまた泣く!
本当にすばらしい!
これがスポーツ!これがオリンピック!!

放送しないの、本当に間違ってる。
今頃担当者めっちゃ後悔してるはず。

あー、仕事いかなくては。



by atomsalada | 2018-02-15 13:36 | フィギュアスケート | Trackback
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