葉っぱのように

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オリンピック団体戦 決勝 女子シングル

さて、録画を見ながら書き連ねるぞ!!

長洲未来選手
まだ幼さが残っていた未来ちゃんが、
「どうやったら3A跳べるの?」と真央ちゃんへの質問を挙げていた。
さらにもっと幼い未来ちゃんは、
自分のスケート靴に真央ちゃんからサインをもらっていた。
(真央ちゃん『GANBATTE』がなんともかわいかった)
真央ちゃんの3Aを間近で見て、興奮していたあの未来ちゃんが!
未来ちゃんが、オリンピックでトリプルアクセルを決めた!!
もうそれだけでも涙が出る。
右内腿にテーピングをして、3Aを跳び、深くて速いシットスピンをこなし、
力強いステップを踏み、美しいスパイラルで進む未来ちゃん。
ステップで笑顔がこぼれ、もう一度ぐっと顔をひきしめる、
そんな、心の動きが表情に出るところにもひきつけられる。
フィニッシュポーズ前にこらえられずガッツポーズ、
フィニッシュポーズ決めたのかどうか?という勢いで喜びを爆発させる。
未来ちゃん、これこそがあなたのオリンピック!!
おめでとう!!本当におめでとう!!
一番にハグしに行き、誰よりも得点に喜ぶリッポンの姿にも号泣。
なんて心の美しい人。
個人戦でも、リッポンと二人、最高の滑りを見せて欲しい。
そして、帰国したら、二人で未来ちゃんのおうちの屋根の上でパーティだね!
お!真央ちゃんからも!!



坂本花織選手
フライングシットスピン、はっとさせられました。
やっぱりね、こういうきらめく瞬間って大切よね。
出だしはちょっと固いな〜と思ったけど、
それがむしろ人形っぽくて合っているのかも。
そう思うと、よくできた振り付けだなと今更だけど。
シニアデビュー年、まだ上半身の動きに幼さが残る花織ちゃんに、
「人形」という「役」を与えることで、その幼さを「役」として活かす。
そして、今回の演技後半では、落ち着きを取り戻したのか、
冒頭のミスのリカバリーもやってのけた。
と同時に、落ち着いたのか固さが抜け、
「人形」から「人間」に切り替わったかに見えた。
本当にクレバーな振り付けなんだなと感心する。
ところで、四大陸の時は、ヘアアクセサリーがあったと思うけど…
忘れた?わざと?真央ちゃんも時々そういうのあったなあ。

ガブリエル・デールマン選手
ダイナミックで見栄えするといえばそうなんだけど…
雑、とも見えちゃうんだよなあ。
エッジも美しいとは思えなかった。
ジャンプ、高くて幅もあって見栄えもする。おお!!って思う。
けど、やっぱりあのエントランスの沈み込みはどうなの?
真央ちゃんだったら減点されてたよね?

カロリーナ・コストナー選手
あら!衣装変えた?何を着ても美しいわあ。
この後個人戦もあるのに、本当にお疲れさま!
心も姿も美しいカロリーナ。
なんだけど、復帰してからの得点にはちょっと疑問がなくはない。

アリーナ・ザギトワ選手
このタイツが個人的に好きじゃないんだよなー。
バレエだって、トウシューズってあまりピンクピンクしたものより
ベージュに近いものにして、タイツと色をなるべく近づけて、
足を長くきれいに見せようと思うわけで…まあ、好みの問題ですが。
このタイツに白シューズだと、変なところで切れてしまってどうも…。
さて、ドンキのキトリといえば、あちこちで超絶技巧をみせまくる。
そして、このプログラムはジャンプを後半に固めてる。
ジャンプ後半固めは、曲によっては超つまんなくなりそうだけど、
キトリにすることで整合性を持たせるというかなんというか。
うまく計算されたプログラムだなあと思う。


って!!!!!!
なんなの!チャンネル移動!?
ちょっと!!!!!
この後録画できてないじゃないのよ!!!!!
何してくれてるの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!

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by atomsalada | 2018-02-13 23:31 | フィギュアスケート | Trackback
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