葉っぱのように

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フィギュアスケート 新方式!?

技術と芸術、別プログラムで=フィギュアで新方式検討―ISU

は?

もうじゃあ、
「フィギュアスケート」じゃなくて、別の2つの競技じゃないの?

技術と芸術を融合するところに面白さややりがいがあるんじゃないの?

もうわけわかんないわ。

だったら、技術の競技の時は、イコールコンディションにしてね。
衣装も全く同じにして。

ああ、芸術もそうしたらいいわ。
全く同じ曲、同じプログラム、同じ衣装で、
どれほどの差が出るか。

そして、総合した3つめの競技も作るといいんだわ。
つまり、今のフィギュアスケートね。

で、それぞれの順位と、総合の順位と決めて。

…真央ちゃん、どれでもトップとれたと思いますよ。

技術面も芸術面も、どちらも妥協せず磨いてきたから。
そのどちらも妥協しなかったから、時にミスもあったのだと思うし。

顔演技だけ、手の表情だけで、雰囲気を作って、実は技術はスカスカ、
あるいは、技術はすごいけど、どんな曲でも表現は一緒、
なんてことにならないよう、真央ちゃんは磨いてきたんだから。

特に、2007年辺りから、
技術と芸術の融合を強く意識して努力してきたように思う。

それをもし、別々にしたなら、
真央ちゃんのそれぞれの凄さがより強調されるでしょうね。

だけど、融合した時の感動というのはまた別のもの。
真央ちゃんに限らず、そこを探求する人に、
フィギュアスケーターとしての魅力を感じてきたんだけどな。

ふうん。

まあ、なんにせよ、
ジャッジの技術を磨かなければ、
こんな風にルールが(しかも今回の案は根本的に)変わってばかりでは、
選手の負担が増えるだけだと思いますけどね。

で、小さい頃からそのルールで育った子がシニアに上がった時、
その子がとても有利になる。
で、その子たちが円熟期を迎えた頃には、
さらに新しいルールで育った子がシニアに上がった時にこてんぱんにやられる。
その繰り返しでしょ?

「新時代」ってそういうことなの?
違うと思うけどな。



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by atomsalada | 2017-04-18 08:58 | Trackback
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