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葉っぱのように

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2014世界選手権男子ショート

昨日の女子ショートの放送で、
ちょっと心がダメになっていて、
男子ショートを見る気が少し薄れていたのだけれど…
チラチラ放送を見ました。

各選手の演技はもちろん見たいし応援したいけど、
どちらにしろ(スポーツだっていうのに)生放送じゃないし、
後で、どなたかがアップしてくださってるだろう動画を
見たらいいか…と思ってたんですよね。

でも、やっぱり我慢できず途中からガン見037.gif

フィギュア大好き西岡さんなので、その点安心ですしね。
フィギュアだからというわけではなく、
西岡アナは、きっと人に対して敬意をお持ちなのだと思う。

がー!!
昨日からイライラしてたのは、レポーター&インタビュアーさんです。

以前から、控えスペースからのコソコソレポートは好きじゃなかった。
今回もやってて、またか…とうんざりしてましたが。
選手の大切な時間を邪魔してるっていうことに加えて、
レポート内容のどうでもよさ!!
一人の選手に対してもリラックスしてると集中してるとが混在して、
どっちよ!と言いたくなるし、そういう内容の繰り返しだし。
リラックスしたり集中したりする大切な時間ってわかってるなら、
邪魔するのやめてあげてほしい…。
(これは彼女のせいでなく、番組制作方針の問題ですが。)

で、競技後のインタビュー。
なんなんだこの内容のなさ。
質問じゃなくて感想だし。
まあ、感想が言えるのは、
演技見てたってことなのかもしれないけど…でもなあ。
きっと、答えにくいよ。
肝心の相手の言葉聞いてないんじゃないのかな?
実は興味がそもそもないのか、
レポートをするという事実だけでいっぱいいっぱいなのか。
新人さんなのかな?
誰にでもどんなことにも「初めて」があって、
そこには当然不安も失敗もあって、
それをどうこうとは思いません。
だけど、
「自分が失敗したくない。自分がよく思われたい。」
という気持ちが真ん中にあるのか、
「関わる人に迷惑をかけたくない。自分がダメでも、
関わる人には気持ち良くいてほしい。」
という気持ちが真ん中にあるのかというのは、
どうしたって見えてくるし、
ここが重要なのだと思っています。
どんな仕事においても。

後者でありたいと思ってもなかなか難しいのは、
自分自身も日々の生活や仕事の中で痛感してます。
だからこそ、今回のインタビュアーさんに、自分のダメなところを
見てしまって、拒否反応が出るのかもしれません。

競技後インタビューは、放送的な持ち時間も決まってて、
大変なんだと思います。
例えば、持ち時間を超えてしまってブチっと切られたって、
選手優先のインタビューをしてくれていたなら、
きっと視聴者は拍手をおくると思うんです。少なくとも私は。

3日目となる今日は、
そろそろ慣れて、
昨日までと違うインタビューが聞けるといいなと願っています。

…正直な気持ちをいえば、
インタビュアー、あっこちゃんにしてよ〜!!

by atomsalada | 2015-03-28 08:11 | フィギュアスケート