葉っぱのように

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浅田真央選手の記録

大阪の浅田真央展を観に行って、
大感激!
…だったのですが、

ギネスの認定証のところで、
もやっ、としてしまいました。

ギネスにではありません。

ギネス、ありがとう!と思ってます。


c0324353_10540198.jpg
(画像お借りしました)

ギネスは認定してくれました。
あの軽やかで美しい『ノクターン』。
歴代最高点にふさわしい演技でした。

いえ、私個人的には、
あと10点高くても不思議じゃないと思いました。

すぅーっと出てきて、まさに妖精のように、
軽々と滑ったあの日のショートプログラム。


(これまたお借りしました。何度見てもすてき!)

演技を見ながら
「あれ?練習?」と錯覚したくらい、
何の緊張もなさそうに見えました。
集中してるのに、緊張を感じさせない、
マジカルな演技…。

終わったとき、
あれ?もう終わったの?と、
あっけなさを感じたほどでした。

ワールドレコード、ごもっとも!
そして、ギネス認定、ありがとう!おめでとう!


…と考えるとですよ。
あの、オリンピックでのフリーが、
余計納得できなくなってしまって。

あれがワールドレコードでなくてどうするの?

多少の回転不足があったとしましょう。
それでも、ワールドレコードにふさわしい演技だった。
そう私は思います。

全てが素晴らしかった。

しかも、
8つのトリプルを跳んだ。

それを、世界に残すべき記録として
点数に表せないなんて、
それはもうスポーツではないのでは?

今のシステム上、
全てのトリプルを揃えたからといって、
評価として残らないというのなら、
そのシステムは間違ってると思うのです。
そんなのスポーツじゃない。
技を、記録を追い求める、それが
競技スポーツですよね?

あの演技を評価できるシステムでないのなら、
少なくとも、
オリンピックの競技からは外れた方がいい。
競技スポーツじゃないもの。

8トリプルに加え、
難度の高い技を揃え、
大きなミス無く滑りきった、
あのフリープログラム。

本来なら、
このショート世界最高点のギネス認定証の横に、
8トリプルの達成、そして、
フリープログラム世界最高点の認定証があって
しかるべきだと思いながら、
しばらく立ち止まってしまいました。

あ、
オリンピックの優勝は、
ソトニコワ選手で文句なんてないですよ!

ただ、フリーのトップは
浅田真央選手だった、と、
今でもそう思ってます。


ま、真央選手ご本人は、
何かのインタビューで、
過去か未来、どちらかに行けるとしたら?
と問われて、
「未来」と答えるくらいだから、
単なるファンの私が何を言う!って感じですけどね。

それにしても、
「未来」にはびっくりした…。
さすがです!




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by atomsalada | 2014-06-09 11:14 | フィギュアスケート | Trackback
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