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葉っぱのように

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高橋選手と真央選手の役割…

高橋大輔選手のショートプログラム使用曲の作曲者騒動。

なぜ今?
いや、今だから、なんでしょうね。

佐村河内さんだけがこんなに注目されて、
「なんでだよ?」
言ってみれば共犯だったはずが、
注目、賞賛が大きくなるにつれ、
納得できない気持ち、
自分も認められない気持ちが大きくなったのかなと。

良心の呵責に耐えられなくなったというなら、
週刊誌へのアプローチからのスタートではなかったのでは?

そもそも、『共作』にしておけば何の問題もなかったはず。

それを、メディアが、ひいては視聴者が大好きだとされる
『涙』『苦労』のストーリーを持つ
佐村河内さんの作品とした方が売れる、ウケる、
と、そういうプロモーションスタイルにしたのでは?

想像ですが、この2人だけの秘密ではなかったのでは…。

でも、今は、そんなことは置いておきます。

とにかく、日本を背負ってソチで戦う高橋選手に、
何の影響もないことを祈るばかり。
もし、使えないなんてことになりかけたなら、
JASRACにも、オリンピック関係機関にも、
何らかの方法で嘆願しようと心に決めました。

日本を背負ってるのだから。
それはもちろんだけど、個人的には、
大ちゃんの、この4年間、いえ、
スケートを始めてからの20数年をかけたこのプログラムを、
最高の状態で滑ってほしいんです。

何かと色んなことが起きる、高橋選手。
メダルを手にしたとき、この騒動さえ、
メダルを彩るドラマの一つだったね、
なんて笑って言えるようになっていてほしい。


…それにしても。

どうも納得できないことが色々起きる、フィギュアスケート。

高橋選手と真央選手って、
こんな時に不謹慎かもしれませんが、
この競技の不正、世の中の不正を明るみに出して、
正しい場所へ導いて行く役目を、
神様から頼まれているのではないかと思ってしまいます。

今回の作曲者騒動だって、
もし、高橋大輔選手が使わなかったら、
こうも大きな騒ぎになってなかったと思うのです。

真央選手も…彼女の出現で、
知らなかった謎の世界を知ることになった人、
多いのではないでしょうか。私もその一人です。

正しいものを照らす光とともに、
二人が、そして正しい人たちが、
正しく評価されるオリンピックでありますように。

by atomsalada | 2014-02-06 08:51 | フィギュアスケート