葉っぱのように

atomsalada.exblog.jp
ブログトップ

四大陸選手権@台湾

ショートの6分間練習で、その輝きと動きの美しさに驚き、
神々しいほどのフリー『愛の夢』に涙した、台湾四大陸。

でも、浅田真央選手の結果は2位でした。

では、安藤選手の優勝に異議があるかというと、
そんなことはありません。

素晴らしかった!

帰国してから、バレエ教師をしている知人に、
この結果について感想を聞かれました。

「バレエコンクールで言えば、
きっちり五番ポジションに入れられたか、少し外れたか、それだけの差。
どちらも作品として素晴らしかった。」
と答えました。
(五番というのは、足の基本的なポジションです)

好みで言えば、真央選手です。
でも、やっぱり安藤選手も素晴らしかった。

表彰式では、心から拍手を送りました。

c0324353_22450759.jpg

幸せそうな二人。

真央選手も、あんなに素敵な演技をした。
だからこそ、二人ともがこんなにも幸せそうなのだと思いました。

優勝しても、この時ほどの笑顔を見せてくれないこともある真央選手。
それは、彼女が、順位ではなく、
自分の納得する演技、自分自身の考える優勝にふさわしい演技ができたかどうかを
基準にしているからなのではないかと思っています。

そこが、真央選手に惹かれる一つの要因です。

いつも心に刺激と安らぎと感動をくれる、
浅田真央選手。
ありがとう。


…この大会でのレイチェル・フラット選手の『エデンの東』も、
忘れられない素晴らしい演技でした。



[PR]
by atomsalada | 2014-01-02 22:54 | 浅田真央さん | Trackback
トラックバックURL : https://atomsalada.exblog.jp/tb/21365479
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]